イギリス、フランス映画以外のヨーロッパ映画
というかその中でも北欧、東欧の映画って
もはや観てると言えるかどうかくらいの本数しか観ていない、っちゃそうなんだけど
特に北欧は北欧らしい、東欧は東欧ら…
Wikipediaからあらすじ
第一部
13世紀半ばのボヘミア王国。ロハーチェックの領主コズリークの息子ミコラーシュとアダムは、ムラダー・ボレスラフに向かうザクセン公国の伯爵一行を襲撃し、伯爵の息…
『偶然に作られた物語、よって称賛される必要無し』
チェコに行くにあたって絶対に鑑賞しようと決めていた作品
あまりにも映像が恐ろしすぎて正直見てるのがしんどかった
現代では考えもつかないような表現の…
21世紀の価値観では相容れない描写がたくさん出てくるけど、13世紀ならこんなもんだったんでしょうね。
タイトルにまでなってるマルケータの存在感が薄い。あと、この時代にマルケータの親父と兄(名前忘れた…
ラスト1時間くらいが本当に美しかった
カメラワークが独特
このあたりの歴史全く知らないが、それでも2時間半以上の長さを感じずに見入ってしまった 領主の力が強大なのも中世!という感じ(語彙力のなさ…
マルケータが物語のこの作品の中心人物かと言われるとそうではないかもしれないが、1幕の最後祈るマルケータが雪に覆われるように画面が白くなる描写、ラストの修道院の祈りをいとも簡単に中身が伴っていないと跳…
>>続きを読む「さまようこだまの命令で語り手は筆を持つのだ/大昔の物語であっても現代には繫がっている」と語られたあとにバッと出る題字が中世的なフォントとモダンなフォントの組み合わせ(続くOPタイトルも)になってい…
>>続きを読むいやあー凄かったなあ。
正直に始めの時点でごちゃごちゃになってストーリー自体はあまり入ってこなかったのだが、それでも凄みを感じられた。
マルケータの初登場シーンやばい。
他にもちょいちょい純粋なは…
© 1967 The Czech Film Fund and Národní filmový archiv, Prague