【 ウディ・アレンの王道ラブコメを堪能する 】
舞台は南仏コート・ダジュール。
時代は1928年、第一次世界大戦後の活気と退廃が入り交じる頃。
ウディ・アレンの監督・脚本作としては第44作目。相…
論理の男に本物の魔法を見せてあげるよっていう最高にロマンチックな映画だと思って見たんですけど(まぁ結果としてそうだったんですけど)全然ファンタジーとかではなかった。キービジュアルがロマンチックだから…
>>続きを読む皮肉たっぷりがコリン・ファースに似合う!
どこでソフィのタネを見破ったんだろう?病院でおばさんの無事を祈って、とつぜんあるわけないって思い立つのはどこにヒントがあったのか?
最初にマジックショーでや…
軽い気持ちで観始めたんだけど、色の美しさに声が出た
映画のカメラとか比率がどうとか専門的な知識は皆無なんだけど、調べたら35mmフィルムを使っているらしい。
そのおかげで常に夢の中みたいな雰囲気が…
非科学的なことを信じないマジシャンのスタンリーが、霊能力者ソフィの正体を暴くというストーリー。
途中までは予想通りだったけど、意外な展開が良かった。
この映画の魅力はエマストーン。セーラー姿や飾り…
悲観的で皮肉ばかり口にするスタンリー
ウディ・アレン作品は大体こういう人が出てくる
グチグチ文句垂れても、誰も楽しくないし、嫌な気分にさせるだけ
それでも拗らせてる感じがどこか憎めなくて、魅力的に感…
Jack English (c)2014 Gravier Productions, Inc.