架空のカナダを舞台に、発達障害児の親が生活に困窮した場合は子供を引き離して施設に入院させる措置を取れるという架空の法律をテーマにした映画。
架空の話でありながら、画面の表現や演出がまるでドキュメン…
見る角度で見え方が違うのは当たり前なのに人は同じ方向からしか見ようとしないそれが普通でみんながそうだから
生き方は人によって違うのにね
全部自分で選択してその結果が自分に返ってくるのが人生なんだと思…
色彩と画面比率が素敵。
行動障害を持つスティーブが何をするか分からず緊張が解けない2時間20分だった。
母と息子、お互いがお互いを想う気持ちをもちそれを伝え合うことが出来るにも関わらずカッとなって…
声に出して読みたい“グザヴィエドラン“作品の中でも1番好きでもう3回くらい見てる。
自分の家庭環境や音楽の影響も大きいかも。
ここは美術館ですか?って錯覚しそうなアート作品でありつつ、いつ急所を刺さ…
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