ターナー、光に愛を求めての作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ターナー、光に愛を求めて』に投稿された感想・評価

イギリスを代表するロマン主義の画家で、後のモネなど印象派の画家たちにも影響を与えたJ.M.W.ターナー(1775-1851年)の人生を、『秘密と嘘』でカンヌ国際映画祭パルム・ドール、『ヴェラ・ドレイ…

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m
3.7
若くてスマートなシュッとした人物をイメージしてた!
偏屈そうだけど愛がある人なんだな
ナショナルギャラリー、テートブリテン、ターナーの作品が懐かしい
chiyo
3.5

2015/6/24
ターナーの絵画の世界そのものな映像に、ただただ魅了されるばかり。黄色を主体とした光の描き方が本当に丁寧で、彼が何よりも大切にしてきたものを敬っているのが分かる。が、絵画には貪欲で…

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エゴンシーレの次に好きな画家だがイギリスに生まれたのが運の尽きという感じである。こんな楽しむ余地のない伝記映画を作られては国外で人気が出るはずもない。しかし英国内では圧倒的人気を誇る画家であり、20…

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映像は、ターナーの作品をそのまま自然に落とし込んだようで美しい🤍
ただ、悪い意味で、こんな人なんだ〜!?😓っていう気持ちが……🤏🏻
AmOs
2.5

授業で鑑賞

見てる時はうーーん、汚いし、ピンとこなかったし、感情移入できないし授業じゃなかったら見るの多分辞めてたけど

1人の男の汚さとか醜さとか、それでも命尽きるまでの絵画とかスケッチへの情熱…

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【マイク・リー】
現役で活躍している最高の映画監督ランキング TOP25 (「米EW誌」発表)第24位。
4.0

歴史上の人物を映画にするときに、人生のどこの時間を切り取るかってことになるんだろうけど、ウィリアム・ターナーなら理髪店の息子がどうやって偉大な画家になったのか、それこそ嘘でも良いからイケメン俳優でも…

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3.8

アカデミー会員として認められながらも独自の表現を求めてアカデミズムから離れていく晩年のターナーの話。グレートウエスタン鉄道やノラム城の絵もさらりと出てくるぐらい淡々と物語が進んで少し思っていた映画と…

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風景画で有名な画家、ターナーの晩年をたんたんと描いていく。
別れた妻と娘には冷淡だったこと、セックスの面倒までみてくれた秘書兼召使の女性にも冷たかったことがわかる。
映画で描かれる風景もとても美しい。

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