イギリスを代表するロマン主義の画家で、後のモネなど印象派の画家たちにも影響を与えたJ.M.W.ターナー(1775-1851年)の人生を、『秘密と嘘』でカンヌ国際映画祭パルム・ドール、『ヴェラ・ドレイ…
>>続きを読む2015/6/24
ターナーの絵画の世界そのものな映像に、ただただ魅了されるばかり。黄色を主体とした光の描き方が本当に丁寧で、彼が何よりも大切にしてきたものを敬っているのが分かる。が、絵画には貪欲で…
エゴンシーレの次に好きな画家だがイギリスに生まれたのが運の尽きという感じである。こんな楽しむ余地のない伝記映画を作られては国外で人気が出るはずもない。しかし英国内では圧倒的人気を誇る画家であり、20…
>>続きを読む授業で鑑賞
見てる時はうーーん、汚いし、ピンとこなかったし、感情移入できないし授業じゃなかったら見るの多分辞めてたけど
1人の男の汚さとか醜さとか、それでも命尽きるまでの絵画とかスケッチへの情熱…
歴史上の人物を映画にするときに、人生のどこの時間を切り取るかってことになるんだろうけど、ウィリアム・ターナーなら理髪店の息子がどうやって偉大な画家になったのか、それこそ嘘でも良いからイケメン俳優でも…
>>続きを読むアカデミー会員として認められながらも独自の表現を求めてアカデミズムから離れていく晩年のターナーの話。グレートウエスタン鉄道やノラム城の絵もさらりと出てくるぐらい淡々と物語が進んで少し思っていた映画と…
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