【これは英国と結婚した鉄の女王が誕生するまでの物語である】
あのケイト・ブランシェットがエリザベス1世を演じてめちゃくちゃ話題になって僕も子供の頃に見た記憶が少しだけあるので、気になって鑑賞しまし…
可愛らしいまだ自由があったお嬢様だったエリザベスが数々の経験を経て国と生きる覚悟を決めた女王になっていく経過が、国としては喜ばれることなんだろうけど、1人の女性だと考えると悲しくもあった
個人でもの…
【華がない】
(以下は1999年にロードショウを鑑賞した直後に書いたレビューです。)
有名な歴史的素材を映画にしたものだけれど、あまり面白みを感じなかった。
主役がケイト・ブランシェットのせいか…
Golden Ageという副題がついているけど、終始エリザベス一世の孤独と苦悩を描いた作品。極めて優秀でカリスマ性があり、男社会で孤独感に苛まれつつ「自分はイングランドと結婚した」と強がり(?)、で…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます