スーダン内戦を逃れてケニアへ脱出した南部の兄弟達が難民としてアメリカへ渡る話。
実話を基に作られていて、マメールはじめ本物のスーダン難民が出演しているそうだ。
子供達だけで1256km離れたケニ…
映画とは…実話ベースの作品であっても
99%の虚飾と1%の真実だと思ってる。
スーダンで内戦があり多数の難民が出たことは薄く知ってはいたけど、この作品で更に奥に潜む1%の真実を知れた。
そういう意味…
スーダン内戦で難民となり、アメリカとスーダンの協力でアメリカ各地に移住した若者たち。米=印合作のロン・ハワード製作、フィリップ・ファラルドー監督、リース・ウィザースプーンが難民の世話係として就職あっ…
>>続きを読むFilmarksのあらすじの主語がキューティーブロンドさんなのを見ても分かる通り、この作品の深いところは把握がすごく難しい。
そもそも作品のスーダンから逃れてケニアに向かう道中の冒頭の演出は子猫物語…
【難民の視点に立つ】
スーダンからアメリカに移住した兄弟が必死に新しい生活にたじもうとする。
特筆すべきはアメリカに訪れるまでの苦難を事実に基づいて描いたこと。言い換えると難民の思考を疑似体験でき…
スーダン…ガザも問題だが、こちらもかなり厳しい状況が続く国。脚色部分は多いけど、「スーダンって何があったの?」と見始めるにはとても良い作品だと思う。
現在はスーダンと南スーダンに分かれており、その現…
スーダンの難民兄弟がアメリカに移住して新たな生活を始めるお話。アメリカ人の助けがあったり、妹だけ違う街に送られたり、アフリカで兵士に拐われた兄がいたり、感情のジェットコースター。
アメリカでもアフ…
面白かった。
子供の足でしかも裸足で400キロもの道のりを歩くってスケールが途方も無く大きくて頭が追いつかなかった。
歩いた先に必ず自分たちを保護してくれる人や場所がある確証もないのに心折れずによ…
正直期待してなかったけど普通に名作だった
難民の辛さも計り知れないけれど、異国の地で暮らすのも半端じゃない不安との闘いなんだと気付かされる
各々の苦しみを抱えながら生きている
その苦しみを支え合える…
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