SPACYに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『SPACY』に投稿された感想・評価

成分ワードに脳が入っていて面白い
これはギャグマンガ日和の「希望の宇宙の…」OPです(あれはアスペクト比がヌルヌル変わるのも面白い。あれは漫画のコマの発想から)

1980年はこれを考える人もいる頃…

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70年代までのコマ撮りを発展させ、複雑な表現になっている。
無限にズームし続けるような映像や写真と映像を行き来するような画面が面白い。
二兵
3.6

伊藤高志監督による実験映画。

浅田彰『構造と力』にて言及されていたので鑑賞した。人間はまったく映らず、そこにあるのは体育館を写した写真を繋いで高速再生した映像のみである。体育館の中に飾られた写真の…

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葛木
3.7

国立映画アーカイブ②
世界はあまりにも分岐していて、自分がどこの地点に立っているのか、分からない。

併映
『エンジェル・ビーチ』
胸や尻が小刻みに揺れている。

『パサディナ・フリーウェイ・スティ…

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エクスペリメンタルトリップムービー。
チカチカ、進んで、中に入って、無意識。

松本俊夫に師事した伊藤高志監督のデビュー作。大学卒業制作で作った実験映画3本の1本目。海外の美術界で高評価を受けた。

体育館の風景を写真700枚のスチルアニメーションで表現。途中から赤のフラッシュ…

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体育館の中にあるフレームに永遠にフレームインしていくというだけの映画だが、まぁまぁ見てられる。
伊藤高志の代表作。本作の前の3本は8ミリで、本作以降はすべて16ミリ。8ミリ作品は、カメラが動いたり、壁の人物画にカメラが入るなど、
『SPACY』への習作。
コマ撮りの連続性と非連続性が同居する映像感覚をうまく活かしている

伊藤高志監督『SPACY』(1981)

Mirza Mulalicにて鑑賞。

繰り返されるフレームインフレーム。

画面とは何かを問われ、

虚空のモンタージュへと誘われる。


Takashi…

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