バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)の作品情報・感想・評価・動画配信

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)2014年製作の映画)

Birdman or (The Unexpected Virtue of Ignorance)

上映日:2015年04月10日

製作国:

上映時間:119分

ジャンル:

3.6

あらすじ

「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」に投稿された感想・評価

犬

犬の感想・評価

4.7
ドラム

時代に取り残されたオヤジの運命

洋画にハマりはじめて、アカデミー賞に関心を持つようになったきっかけの作品

撮影方法が独特
よくあんな狭い中を撮りましたね〜

結末がよく分からず、何回でも観たい

色々と考えさせられる
現代の演劇や映画のアメコミ乱立批判など、色んな要素が折り込まれていて、メーセッジ性を感じた

俳優陣もそれぞれ個性があって良かった
皆んな好きでした

アレハンドロ凄いです
kenpapa

kenpapaの感想・評価

2.9
カメラは斬新だったけど日本人向きではない
アキオ

アキオの感想・評価

2.9
キャスト陣は好きだけど、演出や技術ばかりが評価されてる印象。
ヒーローものだと思ったら感動ドラマもの!噂にきく全編ワンカット回しはほんとどう撮影してんのか訳わかんなくて凄い。虚構と現実が少しずつ入っていく様子はなんだか夢を見ている気持ちになった。可哀想なおじさん大好きだからいい映画。
しま

しまの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

いろいろすごい映画なのは分かった。ここで切ってるんだろうなというのは分かっても1カットに見えるようにできてた。構想大変だったろうな……
セリフが特徴的になる舞台がテーマであるのと、1カットに見えるかな?に意識をとられるから、各場面を理解しながら見るのが難しい。英語が分かればけっこう違うんだろうな、
さらに主人公の複雑な精神を、バードマン(過去の自分)に翻弄されるような形で描いていたり、情報量が多すぎる…
ラスト、鳥になったのね…!的な感じだったけど、主人公がバードマンに錯乱されて気が狂っただけにしか思えなかった。それでよかったねとは…

BGMがほとんどドラムだけでエンドロールもドラム主体。たまにドラム演奏してる人が映るのも面白かった。
kar

karの感想・評価

3.1
ワンカット撮影など多くの演出が光り、初体験な感覚。なにこれおもしろ〜いと思いながらみた。


一方で主人公が精神的に不安定なせいなのだろう、現実と妄想のまぜこぜ加減とエキセントリックなキャラクターがみていて動悸がした。

作品の中で過去の栄光への執着や家族の確執に対して何か回答を得たのだろうけど、
結局なんだったんだっけ?となってしまう程疲れてしまった。笑
まだまだ自分の理解が及ばない作品。
バビ

バビの感想・評価

3.9
すごい!こりゃあ期待以上想像以上!作品としての面白さはもちろん、ワンカット風でよりリアリティと深みが出まくっててほんとに最高、色味とか画の作り方とかのこだわりも濃密で音の使い方もかっこよさ倍増させてた、あとキャストは全員ハマってた…!エドワード・ノートン最高だしエマ・ストーンの演技に痺れた!
ten

tenの感想・評価

4.7
どこまでがワンカットなのかわからんくらい。
ワンカット長回し(風)。BGMはひたすらドラム。
最初から最後まで目が離せなかった。

売れる売れないの先、売れた売れ続ける。
プライドと情熱に食われ続けた役者。
過去の栄光が自分を肯定してくるも、それを別人格として分けられてたことで葛藤がよりリアルに感じられる。リアルじゃないんだけどリアル。

映画で、演劇人が映画人の拝金主義を煽ってんの笑う。それで賞とっちゃうのも。

鼻っ柱を吹き飛ばす。

これもまたエドワードノートン最高。 

ゼログラビティのエマニュエルルベツキ
"メキシコの雄"イニャリトゥ監督
字幕黄色
160

160の感想・評価

5.0
高い期待値を抱いて観た映画って
それを下回ってしまうことも少なくない。
それを防ぐために最初から期待することをどうにかやめようとしているまである。

もしくは観る前に面白いのエビデンスまで獲得しようと努めてしまったり。

この映画は敬愛なる村上春樹さんが褒めていたという上で述べた信頼なるエビデンスのもと観た。
それでも期待を持つこと少し憚られたけれど。

結果。
素敵な映画との出会った嬉しさ、
映画に裏切られなかった安堵の気持ちを受け取った。



芸術者の役目ってなんだ?
成功ってなんだ?
世の中簡単に人を過去に流行ったものとしやがる。
プライドと情熱持つのが馬鹿らしい。

これらをここまで映画という作品に載せて観賞用にしていることに感嘆した。


でも、この映画をここまで楽しめたのは
このレイモンド・カーヴァーの
「愛について語るときに〜」を読んでいるからかもしれません。しかもつい昨日。
既視感あるセリフとシチュエーションで作品にもスラスラ入り込めました。


映画の良さが詰め込まれまくりの作品だと思います。
これはどのようにして楽しむのが正解なんだろうって気持ちになった。

主題は掴めんこともないけど、理解できそうで理解もできない。

けどエマストーンのやさぐれ感よかったし、カメラワーク面白かった。
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