収容所モノらしからぬ明るい雰囲気の塀の中の運動会から映画は始まる。若い囚人たちが徒競走をして見物の囚人は歓声を上げ、看守のドイツ兵も笑顔で拍手して見ている。
アウシュビッツ等の絶滅収容所とは大違いで…
短めやからさくっと見れるやんと思って
軽い気持ちで見てもたこと💦
尺は短いんやけど、
内容はさすがに重い💦
キラキラした瞳の17歳のギィ。
なんでやねん!?
うそやろ??
って思うこといっぱいで…
経験者をなぐさめるかの、淡い色合いと疎な会話、音楽。限られた銃声。名前がたくさん出てくる。一人一人が死にゆく際の手紙を、大切な人によむ。
「ここでは考えることは禁止だ!前までどこの部隊にいた!」
…
ナチス占領下でのフランス収容所での史実を映画化した作品。処刑を宣告されたのに誰一人取り乱さず何だか現実味に欠けていたけど、国の為に覚悟を持って死にゆくって本当に辛い。見終わった後ズーンと心が重くなっ…
>>続きを読む© ARTE France –2011–LES CANARDS SAUVAGES –7ème Apache Films–PROVOBIS FILM