沈黙ーサイレンスーの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『沈黙ーサイレンスー』に投稿された感想・評価

2017年公開
監督 : マーティン・スコセッシ
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江戸中期、弾圧激しい長崎で、「日本」と向き合ったひとりの司祭の葛藤のお話。

「信じる」という行為の、行く末と、意味と、価値とについての物語…

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4.3

スコセッシの沈黙、やっと観れた。
最後まで音楽のない世界…。
幼稚園から高校まで同じカソリックの学校で育ち、修学旅行は勿論のこと、授業の中でもこの時代の話が出てくるたびに、念入りに学んだはずだけれど…

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肉鹿
3.8

江戸初期。日本に渡った宣教師の信じたくない噂を否定するため、流れ着いた日本人と共に長崎に潜入した弟子の宣教師ふたり。そこで目撃したのは凄惨な現状と己を試され続ける試練。

ロケーションへのこだわりに…

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江戸時代。
ポルトガルの宣教師による布教活動。
禁教令に隠れキリシタン狩り。

かつて歴史の授業で習った内容が
マーティン•スコセッシの目線を通じて、
よりリアルに蘇ってきた。

八百万の神が住まう…

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4.6
最後のシーンが野暮
しみ
4.5

この作品でもっとも印象的だった人物はロドリゴではなくキチジローだった...
踏み絵をガンガン踏んで、悪用レベルで懺悔するキチジローに憤るロドリゴにとても共感した
けれども弱い人間に対しての嫌悪感は、…

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江戸時代のキリスト教の姿を描いた作品。

悪くはないのだけど、ちょいと長くて退屈してしまう時間帯ができてしまうのがキツイかも
絶対忘れないキチジロー

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