冒頭シーン
フランス革命後の民衆たちは貴族のギロチン処刑をエンタメとして消費している
場面変わって近代の戦争
兵士は死体から奪った指輪を恋人に贈る
幸せそうな二人
そして現代のフランス
ホームレ…
冒頭で公開処刑される貴族のシーン。使われたギロチンにそっくりな調理器具が終盤に登場するが、続く戦争パートと作品の大部分を占めるパリでの群像劇との関連が、残念なことに自分にはよくわからない。リュファス…
>>続きを読む相変わらず皮肉がこもってますね
これまで観たイオセリアーニ監督作品の要素がたくさん詰まっていました
いつの時代も奪う者が存在し、財や尊厳を奪う
登場人物ほとんど癖のある人たちで、何が起こるかわか…
今日観ようと決めてました!
オタ最終楽章。遺作らしい邦題が素晴らしい。
もう舞台は近代。
ジョージアでもなくパリ。
オープニングがびっくり!いきなりギロチン🩸
そしてその首を持って帰る女の人。…
映画への愛でいっぱいの愛すべき遺作。
祖国ジョージア、そして自由な創作環境を求めてフランスに拠点を移し続いてきたイオセリアーニの創作の遍歴が鮮やかに刻まれている。
巻頭のギロチンのシーンに度肝を抜か…
©Pastorale Productions- Studio 99