悪魔の倫理学/怒りの倫理学の作品情報・感想・評価

悪魔の倫理学/怒りの倫理学2013年製作の映画)

분노의 윤리학/An Ethics Lesson

製作国:

上映時間:110分

2.8

「悪魔の倫理学/怒りの倫理学」に投稿された感想・評価

naonaohr

naonaohrの感想・評価

3.0
シリアスな話と思ったらブラックなコメディ。
設定は面白いのでもう少しなんとかならなかったのか。
m95

m95の感想・評価

-
‪どうしようもない人達しか出ていません(笑)最初は、評価の割に結構面白そう!と思って観ていたんですが、途中で失速する感じがしました。最後、3人が仲直りしようとしている場面を観て、(クズ達が死にたくないが為に取り繕っていると思ってはいながらも)何を観ているんだろうとよくわからない気持ちになりました… ジャケットに騙された感じですね。この評価の理由がわかりました。
登場人物みんな自分の罪の意識は全くなく、人を責めてばかりだったが故にこんな事に…

人それぞれの倫理があるけど自分の行動を客観視することも大切ですね

と思いました。

序盤はとにかくえっちぃので家族なんかと見出したらとてもきまじぃです。
341.
なんだかすれ違いコントみたいでした(笑)
韓国のヘビーな作品の中では、かなりライト。

あー!
なんとなくタランティーノっぽい!
今気がつきました。

ろくな人物が出てきません(笑)
みんな点数低いね
これ真面目に観ちゃだめよ
「自己中ばかの宴」
この映画のキャラのような性格の人間って実際いるのよね…近くにいると最低最悪!
俯瞰すればその言い訳と行動のバカっぷりが滑稽で。
自己中バカが集まると「悲劇コント」になるという皮肉映画なのだ
そんなジコチュー怪物に会ったことないなぁなんていう幸せな人には、何が言いたいのかさっぱり分からない映画だと思う
さて誰が一番悪魔だと思います?
みボ

みボの感想・評価

2.5
う〜〜んなんでこんなにコメディっぽく撮ったんだろ??
なにがしたかったのかよくわからない映画だった。

時間軸が戻って視点が変わる演出も、特に意味があると思えない。ただブツ切りな印象。

とにかく登場人物が全員クズ!
人が死んでる(殺されてる)のに自分の都合ばかりでわけがわからん。
bowzZ

bowzZの感想・評価

2.9
結局何が言いたいのだ。韓国は映画はホント血みどろ展開ばかり。
それとクァクドウォンがこれにも出てる。ホント色々よく出とるなー、嫌でも顔覚える。
ねぎお

ねぎおの感想・評価

3.6

さてさてこの映画、導入と後半では結構色が違っている印象です。
それは「フロム・ダスク・ティル・ドーン」のような・・。
また、演出的には「パルプフィクション」のような・・。
要はタランティーノをリスペクトした雰囲気を感じました。

ある女性をめぐり、盗聴マニアと不倫野郎と未練男にどこまでも自分本位オトコ、セクハラマン・・が登場して、倫理観を麻痺させてくれる映画です。それが<倫理学>ってことですね。

で、またしてもチョ ジヌンが出て来る映画なんですが、この作品の彼がFUJIWARAのフジモンにしか見えない!車の中での騒動がわりと長く続くんですが、このシーンはイカしてます。ザ・変態!


映像的に印象的だったのは冒頭ドローンの俯瞰映像。
ビル群を旋回しながら交差点に降りて行く。
映画「サイコ」でヒッチコック監督が超ロングズームを構想したがCGもなく、機材能力からも断念したことを思い出しました。
今ヒッチコック監督がいたらどんな映画撮るんでしょうね。観てみたいなあ。
玉露

玉露の感想・評価

2.8
GYAO鑑賞

見逃してたなーと、ずっと気になってて
ようやく見ることができました。

ただあまり期待してはいけない。

一人の女性をめぐり、周りの男たちのそれぞれの思惑

「感情の親玉は怒り」

チョ・ジヌン、クァク・ドウォン、イ・ウヌ見れてよかった

このレビューはネタバレを含みます

教授妻は殺す必要あった?
あのままにしてたら死んだのに?

奇妙な映画
韓国映画、高低差あり過ぎて
耳キーンってなる
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