王妃の館の作品情報・感想・評価

王妃の館2015年製作の映画)

上映日:2015年04月25日

製作国:

上映時間:123分

2.7

あらすじ

「王妃の館」に投稿された感想・評価

takoyaki

takoyakiの感想・評価

2.8
パリを舞台に、水谷豊さん扮する小説家とパリ旅行で一緒になった人々のドタバタ劇という感じ。
少年が母親を探すという小説家が現在執筆中の小説の内容が途中から入ってきて、ちょっと分かりずらかった。
ルーブル美術館の映像などパリ旅行した気分になれるのとクレヨンちゃんが可愛いのが見どころ。
mao

maoの感想・評価

3.2
ざっくりしてるけど、面白い。
時代の行ったり来たりするとこが
はじめはわからなかったけど、途中からそういうごちゃごちゃも面白くなってきた。
キャラがしっかりしてる
みんないいところある。幸せになってくれ!!って思った
(舞台版とは話はだいぶ違う)
Teto

Tetoの感想・評価

3.2
2020-59

ルーブルとかベルサイユ宮殿の中での映像は豪華。

ホテルのスタッフさんたち頑張れ!って思う。
水谷豊の喋り口調が相棒の杉下右京を彷彿とさせるので見た目以外の違いが分からず終いでした。
何なら役名も右京だったし…。
狙ってたとしか思えないけど、フランスで映画撮りたかっただけなのかな、と思ってしまいました。

ロケは楽しそうな感じが伝わってきましたし。笑
やっぱり皆んなで行く海外はいいなぁ。

2年前にいつも月1回ご飯を食べる仲間男女4人で台湾に食い倒れ旅行に行ったんです。
大人になってから恋愛関係とかなく行ける旅行って本当に楽しいんです。朝からビール飲めるし。笑
高そうなお店もガンガン入っていけるし、大皿料理もみんなで食べれば安く済むし。

まぁ男性にとっての夜のお楽しみが出来ないようで、連れの男性は残念がってましたが。(僕はキャバクラみたいなところに行った事ないのです…。日本でも。)

楽しかったからまたみんなで旅行したいなぁと思えた映画でした。
雑!まじで雑なんだけどすき!
泣く演技全員クソカスやしウィッグめちゃくちゃ雑で笑うし眉マスカラくらいしてあげて!!!

あと輪になって歌ってるシーン、ガキの方が頑張ってた。大人みんな口パクも演技も下手やしなんでこれでOKだしたんだよ!ってなるけどおもろいからいいよ。

爆速お片付けマジで好き

雑でも全然みれる。ヅラ受け入れられて良かったね
gris

grisの感想・評価

2.5
クレヨンちゃんがかわいいので+0.5

せめて“右京”って名前じゃなければなぁ…ストーリーがちっとも入ってこない。
なんかどこをとっても中途半端。
フランスロケ敢行のコメディ作品。WOWOW録画。
フランスの有名ホテルのダブルブッキング騒動と劇中劇としてのルイ王朝創作物語を加えた異色の映画。
本作は製作者には大変失礼と思いますが、何を訴えたかった映画か理解出来なかった。コメディーの中に感動的な劇中劇ミュージカルを加えて、相乗効果を出したかったのか…。要するにいづれも中途半端で繋がりが希薄になってしまった印象です。芸達者な俳優が多数出演していたので残念です。
ただ、日本映画としてルーブル美術館の初めての撮影など、パリ観光映画としては華麗なカメラワークと共にたっぷりで楽しめました。
kid

kidの感想・評価

2.5
なかなか面白かった
歴史的遺産が好きだから楽しめた

愛されるより愛そう、
生かされるより生きるのだ

上白川右京先生は小粋でとてもすてきだった
水谷豊さん、”右京”がハマり役ね

石丸幹二さんは太陽王ルイ14世が似合いすぎていた

愛と可能性の街、パリ
早く行けるといいな
まり

まりの感想・評価

3.5
原作未読。
様々な事情を抱えたツアー会社とツアー客。
ダブルブッキングのドタバタはコメディ色が強く、劇中劇と絡めたところはホロっとくるヒューマンストーリー。
水谷豊さん演じる北白川先生がちょくちょくいいことを言う。
ツアー客たちの事情を深く描くには、映画の時間内に納めるのがちょっと難しかったかな?という印象。
パリに行きたくなりました。
Himika

Himikaの感想・評価

3.2
クレヨンちゃん目当てで鑑賞したので最高にかわいくて良かったです。歌のシーンもあって嬉しかったー!
パリの風景は絵になりますね、綺麗でした。
ヴェルサイユ宮殿、貸し切りで撮影したそうで、すごかったです。
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