『白パンと独裁者』の予習で未見のファティ・アキン作品を鑑賞。ボーダーレスにジャンルを横断するイメージの監督だったので、面白い映画を撮るけどいまいち掴みにくいところがあった。ただ今作を見て「社会に馴染…
>>続きを読むオスマン帝国のアルメニア人ジェノサイドで生き別れた娘を探して旅する男のドラマ。
死の淵に何度も立ちながら、最愛の娘に会いたい一心のナザレットの想いが胸を打つ。
出会う人達の良心が過酷な現実の一筋の…
以前鑑賞
民族紛争の悲劇。
あたりまえの日常があっという間に変わってしまうんだな。。紛争、戦争、
その変わり目と捕虜の日々が、現実離れしているようでありつつ、力による断絶とはそういうものなのだという…
キリスト教
まさかトルコからキューバ、アメリカにまでたどり着くとは。キリスト教がたどった道をナザレもたどっているのかもしれない。
最期に片方の娘に会えないのは何故か?
第一次対戦でオスマン・トルコが…
トルコに侵略されて、家族親戚が殺され、娘たちと生き別れてしまったアルメニア人の話です。
生き別れた娘を探すのは大変そうですが、もっと手を尽くせばいいようにも感じたり(^^;)
大変だったとは思います…
「ごらん鶴だ 鶴を見た者は壮大な旅をするんだ」と言った父。
その父と双子の娘達はその言葉の通り人生の旅へと誘われてしまう
その旅は壮大で想像を絶する過酷な旅だった。
正義と愛と希望に飢えた人々 …
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