さよなら、人類の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『さよなら、人類』に投稿された感想・評価

chiyo
3.5

2015/9/2
リビング・トリロジー3部作の最終章。固定されたカメラで映し出される世界は、しっかりと計算され尽くした奥行きのある構図で、全てのシーンがまるで絵画のよう。そして、無表情なキャラクター…

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最初見たときは衝撃過ぎて、それから最高の映画の1つになった

長回しのなかでも冴えないけど笑けるやりとりを通して、なんとなくただの市井の人たちが愛おしくなる。

間の取り方がヤバいい
定点カメラでショートコント見てるみたいで面白い。初めて知った監督なので他の作品も見てみようかと…

人間って、なんだかんだでおかしくて、愛おしい

一つひとつは短いスケッチのような日常なのに、並べてみるとすごく深い。シュールでちょっと笑えるのに、なぜかじわっと切なくなる不思議な映画。クセは強めだけ…

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第71回ヴェネチア国際映画祭 金獅子受賞。たまのデビューシングルみたいなタイトルだが、もちろん関係ない。

あー面白かった。馬鹿馬鹿しくてずっと笑っていた気がする。人類の愚かさを描くためだけに、巨大…

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基本的には一つの部屋の中で長回しのシチュエーション。
それを繋げて作られた話であり、コントだとかのオチもない。
そのためシュールな作風といわざるを得ない。

重要なのはこれにのれるかどうかだが、正直…

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2025/2/24 54本目

・一瞬でロイ・アンダーソン作品と分かるような唯一無二のセンスで送る、あまりにもシュールでブラックなコメディ。強気な長回しのカットはどれも芸術的で、天才的な構図。

・…

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1.5
2022年の初見123本目。 1つずつのエピソードはわかるんだけど、一体全体、この作品そのものとして何が言いたいのか? 全く分らんし、時間の無駄に近い作品でした。
シュールで静かで神構図の長回し
正直途中で眠たくなったけど、全然最後まで見れた。
これまたシュール、でも散歩する惑星よりは見やすかったかも🤔

全然売れない面白グッズを売るサムとヨナタン、耳めっちゃ遠い喫茶店常連のおじいさんがハイライト

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