キャロルに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『キャロル』に投稿された感想・評価

ゼロ
4.5

このレビューはネタバレを含みます

ケイト・ブランシェットさまさま。
何年も前からこの作品の存在は知ってたけど洋画に抵抗があった私は今になってようやく視聴。キャロルのオーラが半端ないのに対してテレーズの清楚な少女感が本当にマッチしてて…

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4.5
2017年の初見113本目。 良い映画でした。 ラストシーンに限って言えば、今年見た中で多分1番だと思いますし、監督(製作者側)が「生と性」に対して、不遜でなく、そこに繋がる愛があるからです。
複雑な恋心というか恋模様
うまく描いているなと思いました
これはお互い惹かれちゃうよね分かる
KAKIP
4.3

記録用
トッド・ヘインズ監督作品。

1952年、アメリカで『The Price of Salt』という小説が発表された。作者はクレア・モーガン。
物語はデパートで働く若い女性が買い物に来た裕福な既…

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まる
5.0
とても繊細でセンシュアルな作品
ケイトブランシェットのマダムボイスがたまらん
4.5
他人に期待するもしないも、振り回されるも本人の自由

涙を流してもそこから生まれた喜怒哀楽はきっと、先を生きる私達へのお守りになる
味方してくれる

怖がらずに直感を信じたい

なんだか惜しい2人が美しい

このレビューはネタバレを含みます

とにかくどうしようにも、つらい!!!!
やっと2人で会えたとき、たぶん待ってたって言って欲しかったキャロルさん、ひとつ大人になったテレーズちゃんをすんなり受け入れちゃうの本当なんていい女なんだ😭!!…

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4.5

同性と恋に落ちることなんて「誰にでもあると思わない?」というセリフがこの映画の質の高さを物語っているのではないか。ジェンダーだとかLGBTだとかそういうのを超えた深い理解と経験が、作り手にあるような…

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404
5.0

このレビューはネタバレを含みます

全てが綺麗で良かった!寂しい終わり方じゃないのもクリスマス映画の温かみを感じた
電話が切れてからI miss youと呟くシーンが印象に残った、最高のシーンだと思いました
パトリシア・ハイスミスの自伝的小説『The Price of Salt』をフィリス・ナジーが脚色、トッド・ヘインズが監督した。 日比谷スカラ座2にて

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