
このレビューはネタバレを含みます
ケイト・ブランシェットさまさま。
何年も前からこの作品の存在は知ってたけど洋画に抵抗があった私は今になってようやく視聴。キャロルのオーラが半端ないのに対してテレーズの清楚な少女感が本当にマッチしてて…
記録用
トッド・ヘインズ監督作品。
1952年、アメリカで『The Price of Salt』という小説が発表された。作者はクレア・モーガン。
物語はデパートで働く若い女性が買い物に来た裕福な既…
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とにかくどうしようにも、つらい!!!!
やっと2人で会えたとき、たぶん待ってたって言って欲しかったキャロルさん、ひとつ大人になったテレーズちゃんをすんなり受け入れちゃうの本当なんていい女なんだ😭!!…
同性と恋に落ちることなんて「誰にでもあると思わない?」というセリフがこの映画の質の高さを物語っているのではないか。ジェンダーだとかLGBTだとかそういうのを超えた深い理解と経験が、作り手にあるような…
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