駆込み女と駆出し男に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『駆込み女と駆出し男』に投稿された感想・評価

テンポ、役者さんの台詞回し、ロケーションが心地良かったです。
abcd
3.5

原田監督らしく淡々と早口で進んでいって
重苦しい内容が淡々と続くのかと思いきや大泉洋がほっと笑わせてくれてありがたい
信次郎がお吟さんの看病しながら体に触れなかったの良い
東慶寺の人たちみんな暖かく…

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海心
3.9

それぞれが抱えている男と離れる理由。
こんな時代、このような場所が本当にあったんだ。
戸田恵梨香と満島ひかりのコラボ✨なんて贅沢〜〜! 

「戯作」
完璧理解はできないが、言葉遊び、テンポが面白くて…

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 また未レビュー作品を溜め込んでしまって、新たに作品を鑑賞する足枷になっとりますんで
 残念だけど一旦 観た記録だけでも残したいと思います(めっちゃ言いたいことある作品もあるのにぃ…です)
4.0

男尊女卑、女性からの離縁が許されない江戸時代。
そんな女性が駆け込む駆け込み寺。

観ていて目を背けたくなるような場面もありながら、コミカルな要素も散りばめられている。

じょごと信さんの関係。
じ…

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OCEAN
3.6

言葉や時代背景を知らないので全てを理解出来たわけではなかったけど、とても惹き込まれたし面白かった。
じょごが素直でいい子だし、お吟には不思議な魅力がある。
主演は大泉洋なのだけど、そう感じさせないく…

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欲張りな映画だなと思う。

虐げられていた女性の歴史、そしてその歴史の中で東慶寺の果たした役割、鎌倉の美しい四季、そして温かい人情噺。
それに結構笑わそうともしてくる。大泉洋を主演に起用したから笑わ…

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小説原案
1841年の江戸幕府公認の縁切寺の神奈川県鎌倉市の東慶寺が舞台
それぞれの立て直し模様

舐めてました、すみません

それぞれのエピソードもいろんなものが詰め込まれていて、結核で最期を遂げる満島ひかりも、どんどん生き生きしてくる戸田恵梨香も良かった

滝沢馬琴は偏屈爺さんだったというのを…

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3.5

このレビューはネタバレを含みます

すてき

ため息の口で“ため口”です

口にできない

やってやれないことはない

交わるのかは1日3合まで

滝沢馬琴/里見八犬伝

はちみつ浣腸

軽快な軽口

学問と武術の習得

男ひでり

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