素敵な作品!
余命短い主人公が世界から大切なものを消すことで寿命を1日伸ばす事ができる。
でも、世界から消えるのは主人公にとって大切なものでそれを失うとそれがきっかけで出会った人とも繋がりが消えて…
ベストセラー小説が原作のヒューマンドラマ
30歳の平凡な郵便配達員「僕」(佐藤健)は愛猫キャベツと二人暮し。脳腫瘍で余命わずかと宣告され、絶望の中で家に帰ると自分と瓜二つの「悪魔」と名乗る青年(佐…
雨の日の後のタオルに包まれてる猫ちゃん可愛い笑
大人しい猫ちゃんやな。
人は一日でも多く生き延びるためにそんな大切なものを犠牲にしてしまうものなのかね?
実際そうなったらそうなるのかな。
一…
1日寿命を伸ばすために、電話、映画、時計と世界から消えてく中で彼女、親友との大事な思い出も一緒に消えていくという切なさ次に猫を消すと言われ家族、母親の生き甲斐だった猫を消さずに死と向き合う覚悟を決め…
>>続きを読む涙無しでは見れない。
誰かと一緒に見ると泣きすぎてドン引きされてしまいそうで見れないかも。
ツタヤが主人公の為に映画を探す部分や父親が震えながら写真を撮ろうとしている場面ではボロ泣きしてしまった。…
(C)2016 映画「世界から猫が消えたなら」製作委員会