地上の星たちの作品情報・感想・評価

『地上の星たち』に投稿された感想・評価

4.1
3,913件のレビュー

子供の可能性は無限。

見たかった映画がやっと見れました。
アーミル・カーン監督、出演。
前置きが長く切なくなります、
中盤あたりまでじらしてアーミル・カーンのダンスで切り替えラストは感動的な涙。

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イシャーン君がかわいかった。瞳がきらっきら。

子供が大人になった未来における社会的幸せを考える親心。いま目の前にいる子供の気持ちがある。現在の幸せだって大切だ。子供は親とは別人格であり、理想を押し…

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mewmew
4.0
アーミル・カーンが出てくるまで救いようがなくて観てるの辛かったけど、良かった。泣く。

ヒンディー語
takumi
4.8

「人間は目が悪い。内面の美しさが見えていない」

タイトルが劇中歌の歌詞に出てくるが、星とは正に子供のこと。ありふれ過ぎて気付いていないだけで、地上には子供という未来への星たちが沢山いる。
テーマは…

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hokuto
3.5
このレビューはネタバレを含みます
48○
失読症の少年が自らも過去に失読症だった美術教師の助けで才能を開花させていく話
お父さんが自分の過ちに気付くシーンがよい
ちょっと長い
4.4

いい映画でした。10歳の娘と鑑賞。

失読症の9歳の少年が、ある先生に出会って、そして‥

子役の子の輝く笑顔、
素晴らしい絵の数々、
学校の周りの美しい自然と、ラストのコンテストの色取り取りの飾り…

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3.3

アホっぽい子の演技がすごいアホ感がでてる!
親は子に望むのは仕方ないだろとも思うし
失語症なんて気づけないのも少ししょうがない気もする

アーミルカーンが出てくるまでが長い

まあ結果論的に言ってし…

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5.0

アーミル・カーンは、優れたアクターなのはもちろんのこと、優れた監督であり、先生でもあった。そんなアーミルの魅力が満載されている作品であった。

子供の失敗を必用に攻めて、攻めて、攻められる。そうして…

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このレビューはネタバレを含みます

失読症を抱える8歳のイシャーン。周りの理解を得られずに自己崩壊寸前。

アミール・カーン演じる先生が、彼のつまずきに気づき色をトリガーにして言葉を教えていく。
相手の世界を想像すること。
とっても優…

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スイ
3.8

インドの教育問題と社会の目をメインテーマに、子どもたちの個性にどう寄り添うべきか

ディスクレシア(学習障害)に関してアーミルが監督としてしっかり理解して取り組んでいるのが良い

前半、イシャーンが…

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