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「ブロークン・ポイント」に投稿された感想・評価

チェーホフの「かもめ」を元にした話らしいがそちらを知らないので登場人物の多さにちょっとひるんだ😞

ある落ちぶれた女優アレックスが恋人の映画監督とともに実家に帰る。そこから始まる家族のギクシャク。

クレジット順はそうでもないが、ベン・ウィショー主役っぽくない?
彼が演じるアレックスの息子エリック、これまた癖あり鬱キャラだな……

挑発的前衛的舞台俳優のエリックが同じく俳優である母に理解されず、映画監督であるその恋人とはぶつかり合い。
出てくる家族も何か腹に抱えてて、ちょっとした事でもめたりするので、いつ大ゴトになるかとヒヤヒヤしたが意外と大きなことか起こらない。

だけど。難しい人たちが集まると繊細な人はメンタルやられるんだろうな。
親に認められず、信じていた恋人の裏切りに似たものを感じ取ったエリックは…。

日本版キャッチコピーにあるような娯楽サスペンスじゃない。
一家とその親族の小さな亀裂がじわじわ大きくなっていく話。

たぶん本で読んだ方が面白そう。
Hiroking

Hirokingの感想・評価

2.0
うぉ~何が言いたい⁉️今日は連続して意味がわからんのが続く‼️
曖昧すぎて辛いんじゃ‼️
キャッチコピー詐欺な作品でした💢😠💢

2021年576本目
kariki

karikiの感想・評価

2.7
面白い。登場人物の紹介がはっきりしなくて、どういう関係か曖昧なまま進むが、キャストは豪華。ラストも曖昧なまま終わる。
AAA

AAAの感想・評価

2.7
ベン・ウィショーさんの低い声が好きです。
落ち着いたあの声が好きです。

ウィショーさん、演じる役によって声のトーンも使い分けてるんですけど、この作品のウィショーさんの声が猛烈に好きだった。

この世の全ての映画、ドラマ、舞台に出演して欲しいと思うぐらいの演技力。

大した役者だ…✨
カモメとかいう作品を知ってたら本当におもしろいと思えるのか?

観てから4年ほど経っているが、キャストや要所要所のシーンはすごい印象に残ってる。
でも、「めちゃめちゃつまらん。そうとはいえ、ブロークンて言うくらいなんやし、破壊的な最後らしい展開を期待して観てたら、気づいた時にはもうエンドクレジット」という最悪の余韻。

予告の持ち上げは上手い。
詐欺師になれるよ、キャッチコピー考えた人。
aya

ayaの感想・評価

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KINENOTEより/評点: 評価しない /鑑賞日時: 2015年11月8日 /鑑賞方法: WOWOW /鑑賞費: 0 円
ひろ

ひろの感想・評価

1.5
ロシア文学チェーホフさんのカモメってのがベースになってるらしい。
残念ながらカモメを知らないので難解と言うかなんだかよくわからないまま終わった。

グランドセントラルの駅はキレイでしたw
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
本能剥き出しの人間たちが繰り広げる心理戦と愛憎劇を描く。1980年代のニューイングランド。大女優のエリザベスは愛人のピーターを連れて帰郷する。だが、家族たちとの再会は快いものではなく…。

内容(「Oricon」データベースより)
1980年代のニューイングランド。大女優のエリザベスは、5月の戦没者追悼記念日に故郷のニューイングランドに帰郷した。傍らには愛人である気鋭の映画監督ピーターを連れて。家族たちとの再会は快いものではなく、家族たちは都会に出て成功したエリザベスに惜しみないリスペクトと同時に憎悪の視線を向けていた…。

原作はチェーホフの戯曲「かもめ」。有名戯曲を大胆にアレンジ!
ぴっぴ

ぴっぴの感想・評価

1.5
よくわからなかった。
ぼーっと観てたってのもあるけど
「あ、やばいやばい、ちゃんと観ないとわかんないかも」と意識しても
「ぼーっと世界」から抜け出せず。
名バイブプレイヤー揃ってるけど、
ベン・ウィショー出てるけど、
オススメはしません。
ティオ

ティオの感想・評価

3.5
映画のベースとなったチェーホフの戯曲「かもめ」のことも何も知らないまま観たけど、個人的にはわりと好きな作品だった。
理解できたというよりは、受け入れることができたという感じ。
舞台のシーンはイタすぎて見てられなかったけど。

他の方のレビューを読んで初めて、アメリカの国鳥であるハクトウワシが映画で出てくると大体何か意味がある、ということを知った。
その視点で見ると、エリザベスが帰省したのが戦没者追悼記念日だったってことが関係してるのかと思える。
戦没者追悼記念日に撃たれて死んだ国鳥=戦没者の象徴かと。
そのハクトウワシを撃ち殺してしまったエリックは、死者を愚弄したことになってしまうのだろうか。
原作読んでないし、元はハクトウワシではなくかもめだというからわからないけども。
いつか、原作読んで背景勉強してから、もう一度観直したい。
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