この国の空に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『この国の空』に投稿された感想・評価

4.0

 何となく選んで鑑賞する。
いゃ〜二階堂ふみという女優さんの不思議な魅力に引き込まれてストーリーに入り込んでしまった。私が1番綺麗だった時にから始まるラストのセリフ。胸が苦しくなるほど痛みを感じ 堪…

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髪の匂いを嗅ぐのが変態ぽくて気持ち悪い‥‥里子も指くわえたりなかなか大胆

途中のセリフでやたらと気持ち悪いのが出てきて慌てた。
ちょっと調べたら、なるほどそういう賞をとった原作なのかと納得。
性的にグロいというか。
ちょっと驚いちゃったよ。

リアルを追求している映画では…

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原作は高井有一の谷崎潤一郎賞を受賞した同名小説の🎬化です。


1945年・・終戦間近の東京に母と暮らす19歳の里子。

度重なる空襲に怯え、食べる物の確保に苦労する日常を健気に生活している。

隣…

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chiyo
3.5

2015/8/21
1945年、戦争末期の東京。序盤の二階堂ふみ演じる里子は、どことなく少年のような雰囲気があるけれど、徐々に女性らしさが滲み出てくる。特に、暑さでじっとりと汗ばむ肌がとにかく艶かし…

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青
3.2
男が思う女の書き方なのか、戦時中はそうだったのか、近代文学のような映画
戦争よりもなによりも身近な男性を巡ることの方が重要な終わりな方
3.3

2025年10月31日地上波、TVK。

監督、『ヴァイブレータ』の脚本家・荒井晴彦が『身も心も』以来17年ぶりの監督。
原作、芥川賞作家・高井有一の谷崎潤一郎賞受賞作を映画化。

終戦が間近の東京…

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3.8
茨木のりこに、なぜと思いつつ、二階堂ふみの朗読でまあいい気もした。
最後はセリフでよいのでは、ないか。
kassy
3.5

(イントロダクション)
日に日に戦況が悪化し不安な思いが去来する中、東京から妻子を疎開させた一人暮らしの隣人の世話をする少女が次第に女に目覚めていく様子を描くドラマ。

(コメント)
戦時下の暮らし…

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どうせ荒井晴彦らしい自意識丸出しのキモい映画なんだろうと忌避してたけど、まあ何事も見てみなくてはととりあえず。実際キモい仕草は長谷川博己の身振りと台詞に凝縮されていて他は普通だった。

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