……なるほどねぇ。そうなってこうなるのね…ハッハッハッ😥意味分からんわ。誰かが映画とか見てるのは現実逃避とかの癖あるの?みたいな人に一回ゴダール作品見てみろ!ってレビューしてた人がいてさすがにこの…
>>続きを読む映画文法を解体し、物語からも解き放たれた先の一つの形。映画芸術の貪欲な胃袋はゴダールのヤンチャな試みを呑み込んでしまうのか、吐き出してしまうのか。
残念ながら僕の胃袋では咀嚼できず、迷宮を彷徨う中で…
想像力を欠く すべての人は
現実へと逃避する
考えないということが―
思考に悪影響を及ぼすか
どうかは分からない
さらば
”あの頃が一番よかった”と
デローリエが言った
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…
ゴダール監督の3D映画として公開された本作。
撮りたいものだけを撮った。そんな感じのゴダールらしさに溢れた仕上がり。
そんな仕上がりに対して良し悪しを書くのも空虚だが、ぼくは正直まったくダメでし…
木曜日の午前11時、部屋にて鑑賞
人妻と独身男と一匹の犬の物語を実験的かつ叙情的に描き出す
ある人妻が独身の男に出会い、やがて2人は愛し合うようになる。一方、一匹の犬が四季折々の中、彷徨っていた。…
ゴダールが初めて挑んだ3D仕様の作品。
求める男と拒む女という50年以上扱い続けるモチーフに、唐突な暴力と死の匂いが散りばめらる断片的な映像のモンタージュとアフォリズムはいかにもゴダール的です。
今…
© 2014 Alain Sarde - Wild Bunch