アバウト・レイ 16歳の決断の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『アバウト・レイ 16歳の決断』に投稿された感想・評価

「アバウト・レイ 16歳の決断」を観た。4歳の頃から自分は女じゃないと思い始めた少女は少年になろうとする。問題は「彼」だけではなくレズビアンの祖母、未婚でこの彼を出産した母、別に家族を作った父、母と…

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3.4
本人だけじゃなく周りの人も決断するのは難しいのだろうなと思う
エルが男の子だった。
引っ越しの話をされたとき、ママはレイがいればなんだってできるみたいな気持ちだったんじゃないかな 全編通してこれはママの物語と思った。
何度も観てるけどなんとなくまた再見。
ニューヨーク、スケートボード、黄色のマーチン。

映画を通して「自分ならどうする?自分の娘なら?」と色々考える作品。

娘の気持ちも、母親の気持ちも、おばあちゃんの気持ちも

全部の目から通して考えさせられた。
なのでどの年代、どの立場の人が観ても…

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これはLGBTQ映画というより、男性になりたいレイの物語って感じだった。
レズのおばあちゃん、男性になりたい娘、挟まれる母の3つの世代のジェネレーションギャップをテーマにした作品らしい。もっとLGB…

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2.5

自分の性に悩む16歳のレイは男性になりたいのに、男らしく振る舞ってる仕草1つ1つが、美くしすぎて、眉毛の毛流れも、うつむく仕草も、その時の伏せたまつ毛も私には美しく思えて、余計に切ない気持ちになった…

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Yumit
3.7

豪華すぎる三世代

ただでさえ目に嬉しいキャスト達に
見栄えするおしゃれな背景
街、家、空、階段、本棚、室内の装飾や小物
スケボーから見る流れる路面や
散らかった室内でさえも
さりげなく、でもめちゃ…

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4.0

過去視聴。
性同一性障害に悩み、男性として生きる事を宣言した娘レイと、彼女の決断を戸惑いながらも尊重しようとする恋多きシングルマザーの母、そしてレズビアンの祖母、それぞれの人生をジェンダーを巡る世代…

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pherim
3.6

エル・ファニングが演じるトランスジェンダーの16歳とその母親の物語。

性同一性障害を巡る無理解との格闘が克明に描かれ、磨き抜かれた脚本に驚嘆。傷を抱えつつ前に進む我が子を支える母役を、ナオミ・ワッ…

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