アバウト・レイ 16歳の決断の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『アバウト・レイ 16歳の決断』に投稿された感想・評価

10代の焦りとか、母の葛藤とか。
どちらの気持ちにも共感して涙。

古くてかっこいいアパート、おしゃれなメガネ、靴、コートに釘付けなんだけど、なりよりもナオミワッツが美しい。
豪華キャストの3世代。
思春期だし、複雑でむしゃくしゃするのはわかるけど、親も理解しようと必死なのに責められてストレスだなぁ。ナオミワッツってこういうギスギスした感じ、うまいよね。
髙橋
3.7
簡単に言うとエルファニングが男になるまでの話なんだけど、家族の複雑さとかちょっと変わった家族の日常とか、面白かった。

難しい話よな 万人に言える話

ピンタレストで服見てたらエルファニのこれが出てきて気になってた
エルファニファンとして観てない作品があるのは許せん、、

ラストの駆け足度合いにはびっくりというか、唖…

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「アバウト・レイ 16歳の決断」を観た。4歳の頃から自分は女じゃないと思い始めた少女は少年になろうとする。問題は「彼」だけではなくレズビアンの祖母、未婚でこの彼を出産した母、別に家族を作った父、母と…

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3.4
本人だけじゃなく周りの人も決断するのは難しいのだろうなと思う
エルが男の子だった。
引っ越しの話をされたとき、ママはレイがいればなんだってできるみたいな気持ちだったんじゃないかな 全編通してこれはママの物語と思った。
何度も観てるけどなんとなくまた再見。
ニューヨーク、スケートボード、黄色のマーチン。

映画を通して「自分ならどうする?自分の娘なら?」と色々考える作品。

娘の気持ちも、母親の気持ちも、おばあちゃんの気持ちも

全部の目から通して考えさせられた。
なのでどの年代、どの立場の人が観ても…

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これはLGBTQ映画というより、男性になりたいレイの物語って感じだった。
レズのおばあちゃん、男性になりたい娘、挟まれる母の3つの世代のジェネレーションギャップをテーマにした作品らしい。もっとLGB…

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