記憶に残るのは全部夜だったし人工の明かりの元に見る彼の背中や顔だった。
今にも爆発してしまいそうな感じ。静かにちゃんと崩れていく感じ。いつどうなったって構わない感じ。眠るしかない感じ。苦しい。
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🌙2025.11.30_373
“白河夜船”...熟睡していて何が起こったか知らないこと、知ったかぶりを意味する諺。
夢のような不思議で気怠い映画。
家で眠りながら恋人からの連絡を待ち続ける寺子…
安藤さくらの肌にある、ありのままの薄い傷、血流、背骨のでこぼこ
明らかに薄すぎる外出着は、やっぱりしっかりとした違和感を残し、最後までじっと見つめてしまう
✴︎言葉にならない唸り✴︎
これが凄く…
井浦新のかっこよさランキングNo.1を更新
街を歩いてるときだけかっこいい
吉本ばななすぎてつかれた
しらかわ‐よふね〔しらかは‐〕【白川夜船/白河夜船】
《京都を見てきたふりをする者が、京の白河…
安藤サクラの中性的な美しい顔と身体を拝める映画でした。インテリアもめっちゃ好み。映えとか気にせず、気張らず、ただ心地よいものを揃えた感じ。でもセンスが良い。
原作が大好きなので別物として楽しんだ。…
台詞回しが原作に忠実で、ほんとうに小説のような空気感の映画だった。逆に原作を読む前に観たらつまらないのかもしれない。
最後まで音楽が無く、余白と余韻が大切にされている感じがした。花火の描写もわざとら…
『白河夜船』製作委員会