傑作過ぎて震えた。
ホドロフスキー初体験に長編デビュー作の今作を選び見始めたものの世界観について行けず10分で尻尾巻いて逃げた自分が恥ずかし過ぎて穴に入りたい笑って誤魔化したい。
まだ成功も挫折も知…
ストーリーとしては、不思議なもののままで終わったんだけど、印象に残ったものとしては、錆びた拳銃、大量のヤギやウサギ、舐められた鞭の傷跡、ピラミッドに目玉のシンボルマーク、四肢のない人々、奇形の方の集…
>>続きを読む監督のコメント付きで鑑賞
有名な俳優を起用すると、物語の中で”登場人物”ではなく”俳優”として観客から見られる上に、製作する上で文句を言われるから良いことがない。映画界(主に商業映画)の諸悪の根源だ…
所々理解できなかったが、大筋はわかりやすいジャンプ漫画のようなストーリー。
最初はゴア表現がきつかったが、慣れてくるとそれが癖になっていく自分が怖くなってしまった…
途中で断念したホーリーマウンテン…
ごく普通に、手に届く範囲で観ることのできる作品のうち、映画という表現様式によって立ち上げられる表象性(総体としてのイメージ)を、最も高い純度で描いた作品のうちの1つのように思う。
何かを語るために…