阿南陸相は切腹を思いとどまり、戦後を生き抜いたら、日本はもっと良くなっていたかもしれない。
固い信念を柔らかな態度で覆う。これを彼は体現していた。この特質の発揮がなかったら、もっと多くの日本人が死…
終戦際の軍の反乱
そりゃそうだよね 生まれてからそういうムードの中で成長した今ごろ、はい終わります、軍は解体ね、なんてありえへんよね
若い軍人ほどピュアに上官に従ってた その心の収拾がつかない
始…
オリジナル版を見てから間が空いてしまったのであんまり比較対象できず
なんか心なしかこっちの方が古いやつよりわかりにくくない?
阿南にスポットを当ててるんだなぁと思った
モックンの昭和天皇はすごく良…
批評する映画なのか、日本人として非常に迷いました。
敗北を許されず、しかし戦況は厳しく国を想って引くに引けぬ者。
敗北を認めて国家解体をも厭わずそれでも国民の安寧を願う者。
どちらにも道理があ…
8月15日に戦争が終わった。その事実は知っていても、その直前までこれほどの葛藤と混乱があったことは知らなかった。
特に印象に残ったのは、役所広司演じる阿南惟幾。軍人としての立場と、国を終戦へ導かな…
卒ない映画の印象。
周りの熱狂に踊らされず、冷静に戦争を終わらせることを優先したまともな人達のおかげで終戦を迎えられたことに感謝した。
松坂桃李の狂気みたいなものをここで見た。
あぁ、これなら狐狼の…
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