終戦か本土決戦か。昭和天皇の聖断を巡り、阿南陸相と青年将校らが、日本の運命を
懸けた最後の一日。
「日本は滅びるものか。勤勉な国民だよ。
必ず復興する。」
阿南陸軍大臣
役所さんの熱演と松坂さん…
今描けば……いや、制作陣は題材にする事すら憚るか……?終戦と終戦の日をテーマにした作品。同名のノンフィクション小説が原作。
私はこれが史実であるとも、真実であるとも思っていない。誰が何を思い、何を悩…
「事件は会議室で起きてるんじゃない、現場で起きてるんだ!」とは逆視点で
第二次世界大戦の戦闘、被害現場ではなく、終戦までの日本政府やそこに携わる人々の心情や動きが描かれていた。
視聴者の代わりに疑問…
この映画を見るまでの私は戦争関連の映画やドラマ、本は全て民間人目線だったが、これをきっかけに当時の日本政府について興味が湧き、近代日本史を好きになった。
ただ、注釈などもないので時代背景や相関図が…
このレビューはネタバレを含みます
第二次大戦末期の1945年、鈴木貫太郎が総理大臣に推薦される。本人は固辞するものの、彼に信頼を置く昭和天皇直々に依頼され、就任を引き受ける。組閣において、本土決戦を臨む陸軍を抑えるべく、旧知の間柄で…
>>続きを読む 「戦争を始めるのは簡単だが、終わらせるのは難しい」ということがわかる映画。年に1~2回は見返している。
昭和天皇、鈴木首相、阿南陸相、米内海相など、登場人物それぞれが、相当な覚悟をもって、難局…
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