第二次大戦末期の1945年、鈴木貫太郎が総理大臣に推薦される。本人は固辞するものの、彼に信頼を置く昭和天皇直々に依頼され、就任を引き受ける。組閣において、本土決戦を臨む陸軍を抑えるべく、旧知の間柄で…
>>続きを読む映像:7音響:5物語:10演出:9オチ:8合計:39
自決のシーン気合い入っとる
足を写して忙しさを出しているように思えた
視点切替のたびに時刻を写すのだが、その間隔がどんどん狭くなっていくことで…
ベテランたちの演技が観たくて観ました。
終戦までの様子が描かれていて、今まで詳しいことは全然知らなかったので勉強になったし興味深かったです。
終戦することを決める上では軍からの反発もあって大変だ…
いまいちよくわからなかった
当時は終戦派と継続派の衝突があったということはなんとなく聞いたことあるが、こんなに小さく激しい戦いだったとは思わなかった
まさに革命、国家転覆すらできえたかもしれない
ど…
忘れないようにメモ
宮城事件を扱った映画。
昭和天皇直々の指名で侍従長だった鈴木貫太郎内閣発足。
その後戦況悪化し、ポツダム宣言を受諾するかどうかで延々と揉める。
陸軍大臣の阿南は受諾に反対する立…
パーフェクトデイズとの振れ幅という意味で役所広司がすごいと思った。
ポツダム宣言受諾前の話。
思ったよりも長くて、2時間時点でもう前日とか。こんな早いペース?ってなった。
いけいけどんどんで戦ってき…
この時期なので。ポツダム宣言から玉音放送に至る流れと、それを受け入れられない軍部の衝突を描いている。ちなみに玉音放送のwikipediaを見てからの方がわかりやすいと思う。何を揉めて録音までこんなに…
>>続きを読む以下、ネタバレはありませんが本作を貶していますので、未見の方、本作をお好きな方はここでお引き返しください。
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終戦記念日も近くなったので時節的に見ておこうかと思い初鑑賞。
描かれるのは太平…
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