日本のいちばん長い日の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『日本のいちばん長い日』に投稿された感想・評価

戦争映画を見ていると思うのだけど、毎秒人が死に続けるという耐え難い状況が、それぞれの人にそれぞれの狂気をもたらす。

これ以上命を無駄にできないと思う人、命の大切さに鈍感になる人、誰かのために命を使…

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3.5

「日本が戦争に負けたらしいばい」
高倉健のエッセイ集で読んだ、彼の少年時代の回顧録の言葉。映画とは関係ないが、観てる最中、真っ先にこの言葉が浮かんだ。

大本営発表しか届かない中、本土決戦、一億玉砕…

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序盤、役所広司がなにかを待ってる場面でウイ・ミート・アゲインがかかったのはなぜ? ドクターストレンジラブと関係があるのか あのタイミングがよくわからなかった 主要なキャスト以外あまり有名な人は出てい…

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Hachi
4.0

おそらく昭和天皇も鈴木総理も阿南大臣も、美化されてるのだろうなと思った。
このお話だと終戦にむけて奔走している部分がメインで描かれてるけど、お前が始めた物語だろ!!!!!!!!!!としか言いようがな…

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TOMTOM
3.4
戦争の終結が難しいことを、目の当たりにしている昨今…
ソ連の進攻前に、ポツダム宣言を受諾するという判断は正しかった、と思う
陸軍大臣は静かに自決するのだが、何だか無責任に感じた
3.8
1967版が凄すぎるので比較するとどうしても見劣りするかもしれませんが、私はこちらも嫌いでは無いです
敗戦濃厚ななか降伏決断までの政府・軍と天皇陛下の会談、苦悩、混乱の状況は分かりやすく描かれている。
降伏に未承服な若手将校が皇居を占領して反乱を起こすあたりは状況が理解しにくい。
ゆり
3.6

初鑑賞

戦争を終結することが
こんなに難儀だったとは…
反乱軍の若き兵士達には虚しさしかない
彼らもまた戦争の犠牲者だ

上官の切腹…反乱軍の自害…
死ねば終わり?そんな無残な終わりは
見たくない…

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昭和天皇と東条英機のサザエの件が1番痺れた
当時の状況で戦争を続けようとしていることは許し難い
akko
-

「笑って泣ける」映画だった。必死さや噛み合わなさが滑稽だなと笑いながら、情けなくて、やり切れなくて、悔しさでいっぱいになる。涙しながら、人間の愚かさや哀れさに抗う方策を心の底から希求する。人を人とみ…

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