ポツダム宣言のやり取りにおける「subject to」を陸軍の青年が「隷属する」と訳して、天皇の身を案じて、宮城事件を起こす。
明治初期に徴兵令の公文書の「血税」を「血が抜かれる」と勘違いした民衆…
キレた松坂桃李を戸田恵梨香が止める話(違います)
面白かったです!
私的には1967年版よりはこちらの方が分かりやすかった。67年版は誰が誰だか見分けがつかなくなって難しかったけど、こっちはま…
京都の楊谷寺に行って、そこの上書院がこの映画の撮影地のひとつだったと聞いて、映画を観ました。
ずいぶん使われてました。
阿南陸軍大臣の自宅として使われてました。
で、映画ですが、ポツダム宣言を受諾…
阿南陸軍大臣(役所広司)
本作で最も胸を締め付けられる存在だった。天皇の聖断には従わねばならない。しかし陸軍の若手将校たちは徹底抗戦を叫ぶ。その狭間で苦悩する阿南の姿は、「軍人の責任」と「組織への忠…
ある程度本を読んできて終戦について知ってると思ってたけど、一人一人がどんな想いで生きてたかとかは想像しきれてないし史実を知るってことしか考えれてなかったな
どんな思想だったかとか本当のところはもう…
終戦前後のドタバタ、言葉1つにこだわる気持ちもわかるし、前線で生死の境目にいる人を思うとなんでもいいから1秒でも早く終わらせてょって気持ちにもなる。
それぞれが本気で生きているからこそ、譲れない信念…
2度目の鑑賞。今回はそこそこ理解できた。
終戦内閣まわりの予習はほぼ必須。1度目は知識ゼロで観てしまい撃沈。
今回は太平洋戦争題材の邦画を見漁っていた流れもあり、最低限の知識を覚えてリベンジ。
…
日本語むず過ぎてちょいちょいら止めては言葉の意味を検索してた笑
降伏したら敵国の支配下に置かれて辛い時代を迎えると思ってたことを考えると違うよ〜て教えてあげたい
みんな国を思って行動してたことに違い…
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