日本のいちばん長い日の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『日本のいちばん長い日』に投稿された感想・評価

戦争を終わらせることに尽力した人がいたことと、終わらせることがこんなに難しいことだったのだと知った映画
にょ
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おもしろかったです、非常に。
終戦前のドタバタさといったら、あれ以上だったんだろうな、と思いました。
軍人なんかではなく、武士であり、大和人でありました。
元の方もみたい!
りこ
3.7

めっちゃ勉強になった。
史実として知っておくべき事柄だと思う。

現代を生きる私達にとって継戦のためのクーデターなんて理解できないものだと、教科書やYouTubeで見ただけと感じるけど、
当時の日本…

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重厚なストーリーだけど、自分の勉強不足が際立った。勉強してから、もう一回観たい。
mikuru
5.0

全く知識がない中で観ると内容を理解できない部分が多いと思いますが、勉強した上でこの映画を観るとより理解が深められます

特に玉音放送を巡る争いの臨場感はとても良い演技でした。役者さん達も配役など違和…

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4.2
良い映画だけど、どうしても喜八版と比較してしまうのでせめてタイトルは変えた方が良かったと思う。
本木雅弘の裕仁しぐさ
Gocta
-
太平洋戦争末期、1945年4月の鈴木貫太郎内閣発足から玉音放送までの政府の動きを、陸軍軍人たちの行動を軸に描く映画。面白かった。日本人なら一度は観てもいいと思う。
半藤一利原作の2度目の映画化。岡本喜八作品のリメイクとして観ると、面白さでは負けるが、別な切り口、新解釈の作品として観れば興味深い、原田の代表作の1本に位置付けられた。  丸の内ピカデリーにて

あの期に及んでも、まだ戦おうとする将校たちがいたとは、それほどまでに情報がなかったのか、ただ国を守ろうという意識からなのか、生き恥を晒したくないというような面子の問題なのか、あるいは自分自身の存在意…

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名作やなぁ。青年将校の愛国心からくる行動、それが天皇の思いに反していると知ってしまった絶望。すごい、心震わせてくれますわ。

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