日本のいちばん長い日の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「日本のいちばん長い日」に投稿された感想・評価

奇しくも真珠湾攻撃の日に鑑賞。(偶々ですが)

各々が各々の信念をもって自分の中での戦争を終わらせた。

史実では田中東部軍管区司令官はあの後、拳銃自殺をしている。
生き残りのクーデター側将校のその後も描かれていない。

映画としてはあの終わり方で良かったと思うが、田中東部軍管区司令官などの戦争の終わらせ方も観たかった。
Mayu

Mayuの感想・評価

4.0
すごい難しかった。ちゃんと勉強してからもう一度観たい。
戦争中の日本ほぼ忠実に再現したらしいけど、本当に改めて壮絶な時代。忠誠心が凄い。特に松坂桃李。怖かった!
りく

りくの感想・評価

3.8
H30.9.12

私はクーデターがあったことすら知らなかったため、映画の内容、また撮影技術等々についても何も言えない。ただ見ていておもしろかったし、官庁を燃やそうとするシーンは笑えた。

戦争映画というものは見れば見るほど、人が本当に愚かで醜く卑しい生き物であると自覚させられ涙が出てくる。
また、20歳を超えた私が自ら歴史を知りたいと思って観ることは自分の意思であるとともに心がある程度の成熟しているため良いとは思うが、子どもたちに戦争を教えるのはどうなのかと戦争について知れば知るほど思うようになってきた。こんな人間の汚い部分を子どもたちに見せても良いのか。歴史を受け継ぐということはとても大切なことだと思う。私も知りたい。けれど、なるべく見せたくないし、私も知りたくなかったとも思う。
つぶ貝

つぶ貝の感想・評価

3.6
難しかったけど面白かった
予備知識を知ってからもう一回見たい
Toru

Toruの感想・評価

3.1
みんな日本の為に必死。

でも内容の会話の半分は難しくて理解出来なかったな‥
予備知識が要るでな

松山ケンイチがちょろっと出てくるところでこの映画で一番頭悪そうなセリフで笑ってしまった
大本営視点ではこうだったのかと。そして昭和天皇は偉大だったのだなということもわかった。
日本が劣勢となり、ポツダム宣言を受諾するまでの数日を描いたノンフィクション。

ポツダム宣言を受け入れるかどうかの時に原爆が2発落とされたってのは知っていたけど、玉音放送が流れるその直前まで、あんな陸軍の足掻きがあったなんて。
命をかけて天皇のために闘うと誓った男達が、納得いかないのは至極最もな話。
信じていたものが崩壊するわけだから。
・・と何となく内容は分かったのだけど、倍速で見てるのかと疑うくらい反乱軍のセリフが速過ぎて聞き取れなかった(тωт。`)
もっと勉強してから見るべきだったかも^^;

2017.09.05鑑賞
Satoshi

Satoshiの感想・評価

-
緊張感のあまり呼吸が止まってまう映画

国の存続のために戦うんじゃなくて、プライドのための戦いになってしまったのが敗因なんかな。

昭和天皇の聖断が無くて、そのまま泥沼から抜け出せていないと考えるとゾッとする。
spica

spicaの感想・評価

3.8
新旧両作品を見比べようと両方録画したのに、いつのまにか古い方を消してしまってる。
歴史に疎いので、どこまで史実なのかとかわからない。もう少し勉強したほうがいいなと思った。

役所広司しかいないのかというくらい日本映画を見ると、役所広司だ。
なんと私が見た直近の邦画、みんな役所広司。笑ってしまう。時代は違うが、2作続けて切腹だし。
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