ベトナム戦争の真実を政府に公表させようと
米軍核ミサイル基地をジャックした
元軍人たちとホワイトハウスとのすさまじい神経戦。
前任者らの責任を取らされ命を投げ出す羽目になった大統領の
泣き言とその後…
この映画と言えば「ロミオとジュリエット」。「ロミオとジュリエット」と言えば「合衆国最後の日」。
ことほどさように「ロミオとジュリエット」のシーンは強烈な印象を残し、「ジャガーノート」(74年)におけ…
このレビューはネタバレを含みます
人によってはこれは最低な映画だと言うかもしれないけれど、個人的には抜群に面白かった。占拠が完了して、政府が把握するくらいまでは、何をしてるのかわからないところもあったが、大統領やその他要職に付く面々…
>>続きを読むバート・ランカスターら4人が、ミサイル基地を占拠。ベトナム戦争に関わる国家機密の公表、大統領の人質などを要求するが、政府は彼らの拒否を決定、ウィドマークにその任を当たらせる。ウィドマークとランカスタ…
>>続きを読む大統領さえもエクスペンダル
アメリカってやつは…と思うけどソ連ロシアに対抗するにはそれ以外無いわな
ランボーだって出てくるわけだ
アメリカの自由主義はシステム保守のための隠れ蓑か?
最も軍隊から遠そ…
【裁くのはこのオレだ👊】
豪華キャストで贈る大統領人質作戦の一部始終を描く骨太な社会派アクションで、巨匠ロバート・アルドリッチらしく主人公が妄執に囚われている辺りがビンビン感じられる一種のパラノイ…
唖然とするくらい面白い。ヒッチコックに代表される、見ること、見られることのサスペンスに満ちていて、スプリットスクリーンをこれほど効果的に使った作品は他にない。デパルマは爪の垢をジョッキで飲み干さねば…
>>続きを読むLorimar Productions2012 restored version by Bavaria Media GmbH