合衆国最後の日に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『合衆国最後の日』に投稿された感想・評価

ソフト化される前は知られざる傑作扱いなのに、リリースされた途端に話題も評価も微落してしまう典型。

確かに規模の割に会議室の場面ばかりだしセットは安いでチープな印象は否めないし、現代のポリティカルサ…

>>続きを読む

元軍人たちが大義名分のため政府に金を要求し米軍ミサイル基地を占拠。まるで後の『ザ・ロック』みたいな設定だと思ったら緑色液状の神経ガスまで登場。もしかしてブラッカイマーさん、この映画の影響受けましたか…

>>続きを読む

アマプラで鑑賞。大統領・犯人それぞれにドラマがありつつ…大統領ですらも巨大な権力機構のまえではただの捨て駒に過ぎぬという強烈な反骨精神はさすがアルドリッチ。
そして、バートランカスター、大統領の二人…

>>続きを読む
Scotch
3.8

このレビューはネタバレを含みます

人質としてモンタナに赴くのを怖がる大統領を、側近が「どんなに怖くても、大統領なら「任せておけ」と言ってやるんだよ。なに怖がってるんだ、クソ野郎」とか滅茶苦茶なこと言って発破をかけるシーンで、なぜかグ…

>>続きを読む
tak
3.7

日本公開は1977年。親が映画好きだったから、小学生だった僕も新聞に新作映画の広告が載るとなんとなく気にするようになっていた。角川映画のメディアミックス戦略が始まった頃だけに、映画宣伝には幼いながら…

>>続きを読む
4.0

アルドリッチ映画特有の切なさが際立つ。白黒で流れる監視カメラの都合の良さが、クライマックスでチャールズ・ダーニングが倒れる場面では物理的にありえない位置からのショットとして現れ監視モニターに大写しに…

>>続きを読む

このレビューはネタバレを含みます

分割画面、2分割から4分割までと少し凝った見せ方だけど、あんまり必要性を感じず。

大統領いい人。相手を尊敬していることが対面した時の表情でよく分かる。この人なら信頼できる。
ほんとにこんな大統領な…

>>続きを読む

『何がジェーンに起こったか?』『ロンゲストヤード』のロバート・アルドリッチ監督によるポリティカル・アーミーサスペンス。

バート・ランカスター演じるデル元空軍将校が仲間の元軍人たちと共謀して収監され…

>>続きを読む
inodon
3.9

珍しいマルチ画面は緊迫感を伝えるにはいいけど、コクには欠ける。チャールズ・ダーニングがまさか米国大統領閣下を演じるなんて。この人に似あうのはやっぱりこわもての汚職警官でしょう。でも、誠実な大統領役、…

>>続きを読む
amin
3.8

スプリット・スクリーンで成功している映画はこれ一本かもしれない。単純なショットの切り替えでは、細かく刻みすぎて確かに繋がらない気がする。何分割にも区切られているから、しっかりと気持ちが煽られるものが…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事