フォルカー・シュレンドルフ監督作品。ヒトラーの命令を受けてパリを破壊しようとするドイツ軍将校とそれを阻止しようとするパリ育ちのスウェーデン総領事の話。
主に会話劇がメイン。絶対に命令通りにしたい将軍…
えー、あの、
なぞブリキの太鼓の監督ね。
原作違えばこんなにも違うものだ。
分かりやすくて良いw
この家族を人質に取られた将兵的倫理と責任の心理劇、是非とも原作を舞台で観てみたくなった。
最後、…
凄かった…
パリ陥落寸前という緊迫した状態の中での心理合戦。
もちろん結末はわかってるのに緊迫感と名俳優の演技合戦の凄まじさにずっとヒヤヒヤドキドキしてしまった。
あの外交官が居なければ花のパリは…
原題はDiplomatie(駆け引き)。
見応えのある映画でした。こういう質の高い小品が好きです。あの「ブリキの太鼓」のシュレンドルフ監督さすがです。役者も超一流。
ほぼドイツ人将校コルティッツと…
パリが燃えていたら大変。
第二次世界大戦末期にこんなことがあったのですね。どこまでがほんとかはわからないけど、暁から明るくなるチュイルリー公園前のル・ムーリス。のその窓からの情景とうますぎる落とし文…
ベートーヴェン交響曲7番第2楽章を使う映画でハズレはない。おまけにフルトヴェングラー指揮で時代感もバッチリ。時は1944年8月25日の未明から暁を背景とした密室会話劇。パリを破壊するか、パリを救うか…
>>続きを読む「外交」という力でパリの壊滅を食い止めた、スウェーデン総領事のノルドリンクと、ドイツ軍のコルティッツ将軍の会話劇。
駐留ホテルの構造を知る領事なら将軍を暗殺することだって出来たはず。
ヒトラーから…
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