考えるより先に涙が出ていた。
観終わった瞬間に、私にとっての『怒り」が始まった。
なんで、なんで、なんで、と、この映画から受け取った問いかけは、ずっと続く———夢眠ねむ(でんぱ組.inc)
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国宝を映画館で見てからこちらも、の路線だったけど、もしかしたら国宝よりも好きかもしれない…主役級の役者が5-6人もいるので、よくあるお腹いっぱい系のパターンかと思ったら、全員の演技がすごく控えめでリ…
>>続きを読む人間の信じることの難しさを描いていた
登場人物の微妙な表情や間、言葉の裏にある心理が丁寧に描かれていた。誰が殺人犯かわからない状況で信じることの苦悩が観てるこちら側にも伝わってきた
構成も脚本が素…
国宝 の監督がとったということで見てみた。吉田修一 作品だし。人を信じることの大事さよ、と言うはやすし。でも結局は コミュニケーション不全みたいな面もあるわけで。話をしないとそりゃ不信感も抱くわけで…
>>続きを読むうーん。。
役者の皆さんはホントにすごい。
それぞれの人たちの物語があり、そうする理由がある。
それが犯罪を隠すためとか、人生を隠すためとか。
怒の字は、ぶっちゃけ自供になるから「どうか?」…
ずいぶん昔に一度鑑賞した当時視聴後の余韻が凄まじく残った記憶がある。
3つバラバラの土地でそれぞれの人間模様が丁寧に描かれていて、この内容を2時間でまとめたことが凄いと感じた。
犯人も最後まで誰…
(C)2016映画「怒り」製作委員会