仁義なき戦いのネタバレレビュー・内容・結末

『仁義なき戦い』に投稿されたネタバレ・内容・結末

パンストの元ネタを観てみよう第23弾

わしには早すぎる(レベル高い難しい)内容とわかっていたので本当申し訳ないが、倍速で観た。だからずっと後回し後回しに。

内容は全然だったが、雰囲気を掴むのがや…

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1972年の『ゴッドファーザー』は日本でも大ヒットし、公開から7週間で100万人を動員する社会現象になりました。当時の日本映画界では、東映の任侠映画が長年の人気の一方で様式化・マンネリ化しており、コ…

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見ようによっちゃ、菅原文太だってただのムショボケに見えなくもないんだよなぁこれ。
松方弘樹だって、愚連隊から大手ヤクザにまでのし上がれば、そりゃあいろいろ変わるよなぁ〜。
人の世の無常。

【昌三....わしら、どこで道間違えたんかのう】

純粋な若者たちの絆が、嘘と裏切りに満ちた「仁義なき」大人たちの世界で歪められていく悲哀。

かつては肩を並べた兄弟たちが、悪い大人に利用され、いつ…

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親分に転がされているように見え、呆気なく人がピストルで死んでいくのはどこか滑稽だ。監督はヤクザを通して、支配されるもの、狙われるものの愚かさを描こうとしたのだろうか。ダイジェスト的なテンポの良さのお…

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相次ぐ暴力描写がわんぱく過ぎて、逆に笑えてくるレベル
菅原文太演じるヤクザのキャラクターが非常に魅力的

「ワシャつくづく愛想が尽きとるんじゃ。山守さえしっかりしとってくれたら、新開も山方も上田も死なんで済んだんじゃ」
「まぁ、親父は親父やない」
「ワシらに親を見る目が無かったゆうことよのぉ」

「おど…

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アウトレイジの時の北野武の言及など様々なところで名前を聞いていて、やっと鑑賞。
日本映画でかなり好きな部類に入る映画だった。

最も良かった点を挙げるなら、カメラの動きが素晴らしいことだろう。そして…

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仁義なき戦いのなかの仁義ある1人の男。組の札全部打って「まだ弾残ってるんですぜ」のラストカッコ良すぎる。
あのBGMってここからきたんだ。
切った指を皆で探す
腹切、血の盃
「まだ、弾は残ってるんですぜ」

ガッツを見込まれヤクザに加わった昌三が組同士の争いや自分の組の方針の争いに巻き込まれる話。

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