あえかなる部屋 内藤礼と、光たちの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『あえかなる部屋 内藤礼と、光たち』に投稿された感想・評価

み
3.9
なんて美しいんだ、この世界は
って思った、こう思える日もある
内藤さんがこの人たちを誰かが見てる前で動かせないって言った後から急に、確かにそこにいるって存在感を持って見えた
毱
-
シモーヌ・ヴェイユの自我の否定

私の苦しみのなくそうとしてもなくせない根底である私
このなくそうとしてもなくせないもの
それを普遍的にすること
pherim
3.6
内藤礼本人による撮影拒否以降の後半部で評価の分かれる作品。苦心の痕跡をそのまま曝す監督の語りと、映される内藤礼作品と後半登場する女性達の三要素が相互に軋み焦点を結びにくい。あと言葉が多すぎる印象。

YouTubeで無料公開されていると聞き…豊島美術館の母型本当にすばらしく、あれを生み出した人のことをもっと知りたいと思っていました。内藤さんの言葉は思ったよりも多くなかったけど、端々に出てくる感性…

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pina
-
見たの2回目だったみたいだ YouTubeで無料で公開してた
sayaka
3.3

YouTubeで期間限定で無料で観れるとのことで拝見。
去年豊島美術館に行ってとても良い経験だったので、動画を通して思い出せるのがよかった。

ただ演者が出てきだしてから理解に苦しんだのでこの点数、…

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黒兎
2.8
映像はどこまでも美しい、が。尺が短くなったとしても、芸術家と監督だけで仕上げて欲しかった。。(好みの問題かな
途中まで引き込まれていたけど、他人に焦点を当て始めてから思考の処理と内容の咀嚼ができなくなってしまった。
し
-
存在していることは祝福か
自我を離れる

人の少ない豊島美術館の中でぼうっと3、4時間過ごしてたいなと思いました。
Haru
3.0

内藤礼さんがカメラを拒むことに意義があったはずで、それならそれとして矛盾を含む映像作品として完成させるべきだったのでは、と思った。女性の物語へのつながり、は儚く、この世への存在意義に疑問を持ちながら…

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