セシウムと少女の作品情報・感想・評価・動画配信

セシウムと少女2015年製作の映画)

上映日:2015年04月25日

製作国:

上映時間:109分

2.9

あらすじ

「セシウムと少女」に投稿された感想・評価

朝一鑑賞。老夫婦が昔の阿佐ヶ谷を懐かしがって普通に嬉しそうにお喋りしてた。
知久さんの曲がいい。
だっと

だっとの感想・評価

3.3
主演の女の子良かった。
知久さんのエンディング曲も素晴らしい。

100000年過ぎたら我々は少しは賢くなっているだろうか?
カマ

カマの感想・評価

1.1
言いたい事を伝えるのが、、原マスミさんに直接的なナレーションを語らせ過ぎていると思う。

観客を信用していないのかなあ。

知久さんの曲は素晴らしい。

2015年ワースト映画。
a2y6a

a2y6aの感想・評価

3.5
監督のメッセージがこれでもかと詰まっていた。
ただ思想を押し付ける訳でもなく、アニメーションが組み込まれたり、音楽にのせた流れにしたり、退屈せずに最後まで観れた。
昨今の原作ありきの少女マンガ原作の恋愛ものとか青春ものに比べたら全然面白い。
映像がとてもキレイで、編集のテンポも良かった。
強烈な思想の押しつけを孕んだ反原発プロパガンダ教育ビデオwith阿佐ヶ谷観光PV(有志による製作)109分耐久戦
なんてゆうか、人生で一番不愉快な映画だった
知久さんの歌に1000円払ったと考えて精神を保つ
朝からケイズまで前売りを買いに行ってポレポレでようやく。まあ久里洋二(同郷)『ザ・ボタン』も観れたので重い腰を上げずにい続けて良かったのか笑 監督への興味は勿論、豪華スタッフの仕事がみたくて観に行ったのだが映画としてどうこうはいえないが思いの外悪くなかった。ただ東京湾にダイオウイカはいないと思う。被曝イカ?
ずいぶんとアバンギャルドな作品でした!!

映像はかなり面白いのに肝心のストーリーの方が…

終盤はようやくタイトルにもある反原発のメッセージが込められてるけど…何かよく分からない。

小学生の頃好きだったバンドたまの知久さんのエンディング曲は素晴らしかったです。
のりお

のりおの感想・評価

3.5
近所の中華屋で冷や中ビールやった帰り道、ほろ酔いに鑑賞。反原子力のメッセージがやや気持ち悪いが、作り手のエネルギーを感じさせる意欲作。阿佐ヶ谷っていい町よね。
mura

muraの感想・評価

4.0
アニメと実写が混ざり合う独特な映像に、現在と過去を行き交いながら戦争と原発の問題を考えるって話で。7人(?)の神が現在の話を、北原白秋が過去の話を導いていく。ホントに不思議な世界。

ファンタジーの世界に浸っているところに、突然に直截的な政治(政治家)批判が繰り広げられたりして。いやぁ、なかなか斬新で面白い。

とくに7人の神と一緒に都内のセシウムのホットスポットを調査していくところなんかは…、よくこういう着想にいたるなと感心(笑)

ロケ地も面白い。阿佐ヶ谷、奥多摩、柳川、さらにゴールデン街から日本橋の下まで(笑)

才谷監督と少し話をすることができたが、直截的な政治批判を展開していることもあって、上映してくれる映画館も限られるようで。「表現の自由」ってのは今の社会に本当にあるんだろうかと考えてしまう。
匣男

匣男の感想・評価

1.0

このレビューはネタバレを含みます

いやぁ酷かった。
一言で表すなら反原発派の自慰行為。しかもその思想をこれでもかと表に出すものだから、映画では無く、どこかの集会にでも紛れ込んだかのような違和感。

純粋にエンタメとして見ても難が多すぎて全く面白くない。
具体的に言えば物語の核となる部分が曖昧過ぎる。九官鳥を探す事なのかおばあちゃんの青春なのか、それともミミの成長物語なのか。
しかもそれら部分部分の繋がりが全く機能しておらず、もはやため息しか出てこない。
現代で逃げた九官鳥を探すために昭和時代にタイムスリップするなどと言うのは野球をする為にサッカーボールを持ってくるような物でしょうに。
またそれぞれのキャラクターに魅力が無いのも問題だ。ミミは中二病または意識高い系にしか見えないし、様々に登場する神様も格好が奇怪なだけでほぼ出落ちで終わっている。もっと神様らしい奇抜な行動を取らせるべきだったろう。
所々はられた伏線もほぼ放り投げだ。烏は嘘つきだからと言う台詞があっても烏が物語に絡む事は無い。
神様が神通力を見せてもそれが物語の大事な場面で使用されることはほぼ無い。
北原白秋を出した理由も不明過ぎる。ただ阿佐ヶ谷に住んでいたから?それなら太宰でも井伏でも誰だって良かったはずだ。極論を言えば阿佐ヶ谷に住んでいさえすれば江頭だって問題無いことになる。白秋では成らなかった理由をしっかりと描く必用があったはずだ。

良かった点として、アニメーションは素晴らしかった。それぞれの場面が展覧会の作を見ているようで楽しめた。
しかし本編との繋がりが希薄であったのが難と言える。
エンディングの知久さんの歌は最高だった。しかし此を聞く為だけに1800円を払うのは少し贅沢過ぎはしませんかね?
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