実在の南軍に反乱起こして、白人との家族と黒人との家族でユートピアを築いた実在の人物。主人公は決して聖人君子ではなく、ただ金持ちの白人のために死ぬのが嫌なため逃亡した男。黒人にたいしても綺麗事を言わず…
>>続きを読む「ニュートン・ナイト 自由の旗をかかげた男」を観た。アメリカ南北戦争の頃、南部軍に徴兵された男が軍を離脱し、奴隷として酷使されてきた黒人たちと合流。南部で反乱軍を立ち上げ自由のために戦う史実に基づく…
>>続きを読む南北戦争中に黒人、白人を一つにまとめ南軍に反旗を翻したニュートン・ナイトの実話に基づいた映画
甥っ子が塹壕戦の流れ弾で死んでしまう所から始まっていく
史実を俯瞰した映画ではなくあくまでゲイリー・ロス…
何のために戦っているのか・・・
財産や農地を奪われ
まだ10代の子供を無理やり兵にださされ
一発の銃弾で命をうばわれた・・
ニュートンナイトの生涯をかけた戦いが始まる
埋葬を偽った銃撃戦はかっこよく…
「根っこから腐ってる」とは制度のことだ——と映画が静かに言う。銃声よりも、綿畑の白と法廷の紙切れが怖い。沼の霧、裂けた旗、素手の握手。勇ましさより“生活”で抵抗する姿に胸が詰まる。痛いのに、目が離せ…
>>続きを読む大多数の白人ってほんとに嫌な奴らだ。
でも一部の者が民主主義を平等を勝ち取ったという歴史があるというのは、現代にもどこか芯がある国家である所以か。
あと、今でもアメリカ人が銃を手放せないのがなん…
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