南北戦争中に黒人、白人を一つにまとめ南軍に反旗を翻したニュートン・ナイトの実話に基づいた映画
甥っ子が塹壕戦の流れ弾で死んでしまう所から始まっていく
史実を俯瞰した映画ではなくあくまでゲイリー・ロス…
何のために戦っているのか・・・
財産や農地を奪われ
まだ10代の子供を無理やり兵にださされ
一発の銃弾で命をうばわれた・・
ニュートンナイトの生涯をかけた戦いが始まる
埋葬を偽った銃撃戦はかっこよく…
「根っこから腐ってる」とは制度のことだ——と映画が静かに言う。銃声よりも、綿畑の白と法廷の紙切れが怖い。沼の霧、裂けた旗、素手の握手。勇ましさより“生活”で抵抗する姿に胸が詰まる。痛いのに、目が離せ…
>>続きを読む大多数の白人ってほんとに嫌な奴らだ。
でも一部の者が民主主義を平等を勝ち取ったという歴史があるというのは、現代にもどこか芯がある国家である所以か。
あと、今でもアメリカ人が銃を手放せないのがなん…
ジョーンズ自由州の原則宣言
1. 貧富の差を認めない
2. 何人も他の者に命令してはならない
3. 自分が作った物を他者に搾取されることがあってはならない
4. 誰しも同じ人間である
ニュートン…
主人公ニュートンは南北戦争のさなか、甥の戦死体を家族に届けるため脱走兵となるが、南軍と衝突、湿原に身を隠す暮らしの中で黒人の逃亡奴隷達と絆ができる。彼は黒人と白人が一つになった反乱軍を結成し、自由の…
>>続きを読む© 2016 STX FINANCING, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.