このレビューはネタバレを含みます
[Story]
多くの観光客が毎日のように利用している、新宿~箱根間を往復する特急ロマンスカーのアテンダントとして働いていた北條鉢子が、自堕落な恋人・直樹との関係に悩みながらも平穏無事に業務をこなす…
このレビューはネタバレを含みます
言ってしまえば特段何も起こらないゆるい旅映画。両親に不満はあれど、旅の中で思い出す父親と母親の姿から鉢子は愛されていたことが感じられた。目的はないけど、今いる場所じゃない何処かへ行きたくなる気持ちは…
>>続きを読むロマンスカーで車内販売を担当する主人公鉢子を大島優子が演じます
いつからだったか? 見事、女優に転身をはたしたのは・・・自分ももう忘れてしまいましたけど
“あれだけの”アイドルがスターとしての輝き…
良作があるタナダユキ監督だが、彼女のオフビート感が悪い方に出てしまった。大島優子の抑揚のない演技やセリフ回しが、悪い意味でハマっている。
ロマンスカーの車内販売員と失敗した映画Pが箱根の町を彷徨う…
このレビューはネタバレを含みます
久しぶりに大島優子が見たくなり鑑賞。
頭カチカチで申し訳ないけど、冒頭、男と車内販売員をロマンスカーから降ろす方法がよりによって"万引き"だったせいでそれ以降の大倉孝二を【軽犯罪者】として見なけれ…
「紙の月」「タラレバ娘」辺りから女優大島さんが大好きで、
個人的見解ではAKB界隈では1番成功していると思う。とにかく口が悪い的なこうゆう役回りはピッタリ合ってる。大倉孝二との典型的ロードムービーで…
母親が自殺を匂わせた手紙をよこしてきたので、思い出の地箱根に見ず知らずの男女が旅をするという話。
主演は大島優子と大倉孝二の二人だが、あまり化学反応は感じない。
むしろホテルのやり取りなど、随分と…
このレビューはネタバレを含みます
2人の遠慮ない会話は好き。
―――
主人公が仕事できる感だしてるけど、万引きした客の対処が酷い、しかも走って追いかけるのはないでしょ。
「チ…