演技と撮影が学芸会レベル。特に照明、カメラの構図の切り方が下手すぎる。内容よりそっちに気を取られる。せっかくの劇場公開作品なのに、深夜にオンエアされてるチープなTVドラマをスクリーンで見る気分になっ…
>>続きを読む来週から4日間沖縄に行くので沖縄の映画を見ときたいと思い、青春のアーティストだった椎名林檎が例のヘルプマーク問題で最早どうしようもなくダサい奴に成り下がった今、同時期にもう1人若き自分を熱狂させたC…
>>続きを読む沖縄出身の、同世代の監督による、沖縄の話。
彼の作品群は全てが一つのメッセージだ。
是非、観られるものは全て観て欲しいなと強く思う。
分かりやすい言葉で伝えられないぶん、通底するテーマが観るたびに迫…
沖縄の高校生女子&男子が、基地問題を真摯に語り合うマジメ系かと思いきや、Coccoが不意に現れてからの離陸に驚かされる。
神=心のうちで滅びゆくものへの希求がCoccoに象徴されて生じる推進力は圧…
19歳の仲村 颯悟監督の作品
狂ってしまった少年
架空の土地、"辺野座"への基地移設
沖縄基地問題について描いています
生まれた時から身近に基地がある若者達からの
視点で描かれる基地問題
…
【ジュゴン】
弱冠19歳という仲村監督が、14歳の頃からこの脚本を練っていたということに驚くとともに、本土ではなく「沖縄」に住み「米軍基地問題」を直接目の当たりにしているからこその作品だと感じた。…
公開時、大学生が撮ったということで話題になっていた作品。当時住んでいた町の沖縄料理店にもポスターが貼ってあり、沖縄界隈ですごく盛り上がっていたイメージがある。ジュゴンに熱を上げている青年は、狂ったよ…
>>続きを読むCoccoが出てくると目が離せなかった 基地問題という超超現実的なことをファンタジーのなかのストーリーの中で描いているのがよかった (ファンタジーと言っていいのかな、ホラーって書いてるひともいる…)…
>>続きを読む18歳?の沖縄人が撮った映画
川満しぇんしぇーとCoccoが
とにかくめちゃくちゃに怖い(特に前者)
基地問題を真ん中にどカーンと据えながら、
説教くささがあんまりない
それどころか
…
同い年の若い学生が監督ってことに驚いた。沖縄については興味のあるテーマだから、内容も非常に興味深かった。
自然と、基地と、風土、信仰、、、
沖縄にはいろんなものがチャンプルーされている。今の沖縄の…
(C)映画「人魚に会える日。」製作委員会