恐るべき子供たちの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『恐るべき子供たち』に投稿された感想・評価

原作は読んだことがあるので、こんなんだっけなと思いながら鑑賞。特に部屋とかどういうふうになっているのか活字だけでは想像できなかったので。
明らかに子供じゃないし、リーズに関しては人でなし。
kazoo
3.5

映画は、両親を亡くした貧しい姉弟エリザベートとポールが、互いに強く依存し合う関係のなかで奇妙な共同生活へと巻き込まれていく過程を描いた作品。やがてエリザベートはモデルとして成功し、裕福な男と出会うが…

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3.7
リバイバルで。メルヴィル×コクトーの1950年フランスの名作。いまでも印象に残るのは冒頭の雪合戦、ジョーロ万引き、ラストシーン。
キャストの年齢以外は原作を読んで抱いたイメージを奇麗に再現していた
3.5

ジャンピエールメルヴィルが監督、ジャンコクトー原作でコクトー本人がナレーションを務めるドラマ
若者たちの危うい関係とその結末が後のヌーヴェルヴァーグの面々に影響を与えた映画
何でこうなっちゃうんだろ…

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子供たちって、、こんな老けた子供おるかいな?って突っ込みたくなる(笑)コクトーの世界観が現れてる映画。最後悲劇で終わるのはフランス映画の定番なんだよね。
由
2.8

原作のエリザベートは音声なしビジュアルなしなので鼻持ちならない態度も退廃と耽美の味つけ程度で済んだけど、それが実像になると話がちがう。
端正な顔なのに魅力的じゃない、フランス語の美しいリエゾンを台無…

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そんないいとも思わないんだけどもね。コクトーとメルヴィルは合わないだろう。しかしニコール・ステファーヌのコクトー女優顔っぷりはすごいな。
seven
-
記録 (字幕)

こんなにガミガミ、キンキンしてるフランス語初めて聞いたわ。
4.0

コクトーの原作を読んでから鑑賞。コクトー自身ナレーションもしている。
小説の幻想的な雰囲気をナレーションでしっかりと表現し、映像も小説のイメージを損なわない美しさ。
ラストの舞台が崩れるような描写は…

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