我が道を往くのネタバレレビュー・内容・結末

「我が道を往く」に投稿されたネタバレ・内容・結末

✨ビング・クロスビーにメロメロ✨
聖ドミニコ教会に赴任してきたチャールズ・オマリー神父。
趣味はゴルフ⛳とテニス🎾。
親友は聖フランシス教会のオダウド神父。

持ち前のポジティブ思考と包容力で、家出娘キャロルの世話をし、町の子供たちをまとめて聖歌隊を作り、教会の借金問題を解決。

聖ドミニコ教会🔥ボーボー🔥燃える。
フイッツギボン神父が、実に46年間、苦楽を共にしてきた教会が焼失して落胆。そんなフイッツギボン神父を励まして、実際的な助け(再建の見通し)をも与えるオマリー神父。

さらにフイッツギボン神父が、46年間会いたくてたまらなかった母親との再会を演出し「アイルランドの子守歌」で盛り上げるオマリー神父。男前だね。

没落寸前の教会(と老齢の神父)の建て起こし請負人オマリー神父は、一路、チャールズ教会へ向かって『我が道を往く』
派手なドラマは無いけど、心が温まる。人を信じる心が繋げる輪。見習おうと思った。

故郷に想いを馳せる老神父、息子の軍隊入りを知る融資会社のオヤジさん、歌に目覚める少年たち。各々が何かに気付いて、人を信じる気持ちを持ち始める様子に感動した。特に少年たちが初めてハーモニーを奏でた時の、はっとした感じが良かった。