ワンダーウーマンの作品情報・感想・評価 - 662ページ目

ワンダーウーマン2017年製作の映画)

Wonder Woman

上映日:2017年08月25日

製作国:

上映時間:141分

3.7

あらすじ

「ワンダーウーマン」に投稿された感想・評価

ユリ

ユリの感想・評価

3.5
ダイアナがロンドンに降り立つ中盤まではわりと楽しめたものの、終盤のゴリゴリCG感に違和感を感じた。
スティーブやチャーリーの存在感が薄かったのも残念。
主人公演じるガルガドットが、とにかく
美しい。見惚れるレベルで美しい。
後半は、ぐっとくる場面もあったし、
内容はけっこう良かった。

でも、141分はちょっと長すぎるかなーと思ってしまった。

とりあえず、ジャスティスリーグ楽しみ!早く観たい!!!
nagata

nagataの感想・評価

4.9
アメコミヒーロー史上一番かっこいい!!
とにかくめちゃくちゃかっこいい!!
テーマ曲流れるだけで上がる上がる!!!
話もちょっと泣けたし良かった。
てゆうか全部の映画にワンダーウーマン出てきて話終わらしてくれたらそれもありな気がする笑
てゆうかジャスティスリーグ大丈夫か?
全部こいつ持っていきよるで!
HBK

HBKの感想・評価

4.0
今までのDCに比べれば格段に面白いんだけども、ザックスナイダー的、ド派手なアクションは観ているうちに何も感じなくなっちゃうんだよな…。
話も所々、なんでだよ?!ってわからなくなるところがたくさんあったので。
『バットマン VS スーパーマン』で(唯一の)ハイライトだった、ワンダーウーマンのシーンにしびれたので本作を楽しみにしていたけれど、精彩を欠いていたとおもう。

手垢のついた、「無垢な箱入りが勧善懲悪ではまとめられない戦争の複雑とままならなさを知る」みたいな公式になってるけれど、その戦争の描写は書き割りのように薄っぺらく、そのうえ「愛が世界を救う」的な回答に至るのは陳腐にもほどがある。
で、その「愛」を知るきっかけが男とのはじめての接触という、これまた使い回しでなんの新しさもない公式だし、それならそれで、愛を知る鮮烈な体験や交流を描くなりしないと伝わってこないのに、いつの間にか「そういうこと」になってて、つまり「男女が出会ったら恋に落ちるのが当たり前」というヘテロセクシズムの極みだから、よけいにタチが悪い。
これをほんとに『モンスター』のパティ・ジェンキンスが撮ったとは信じがたい、ジェンダー観はじめマイノリティへの意識の薄さ。

それとも、これまでヒーローものと言えば男が主体だった分野に女が参入したのだから、使命感に加えて愛に目覚めて強く戦う美しくて地位の高い女性、という特別枠であっても、感情に訴えようとする構造であっても、今の限界と言うしかないのか?
いや、ジョージ・ミラーは『マッドマックスDR』という至高のエンタテインメント作品で、フェミニズムやマイノリティの権利運動からの学びへの敬意をやすやすとアクションに転化して達成してみせてくれたし、今年日本で公開された作品でも、『お嬢さん』、『20センチュリー・ウーマン』、『エル/ELLE』(どれも監督は男性だ)、そして『トニ・エルドマン』などで、メロドラマ、家族ドラマ、スリラー、コメディといった娯楽作品にフェミニズムの蓄積を見事に織り込んできた。
本作は、そうした映画の歴史においても、後退していると言わざるをえない。

あと、海外作品への女ことばに対して言及してる人があんまりいない気がして、こんなに目につくのはわたしが神経過敏!? と思えてならないんだけど、「かしら」「だわ」「なのよ」にまみれた女キャラだらけの本作の字幕を見て、日本の映画・ドラマ字幕文化の薄さと限界というか、課題を感じて、途方もなく呆れてため息。

そもそも、冒頭数十分のアマゾンのパラダイスアイランドを出たら、あとは女性キャラはほとんどいないんだけど。
と書いたところで思い出したのが、政治の場に男しかいなくて、ダイアナに対して「追い出せ」と言われる、男尊女卑を描いた点は目にとまったけど、現在の日本やアメリカの「先進国」とされる国の政治状況と1910年代がそれほど変わりないのではと思い知らされる絶望と取ればいいのか、皮肉と取ればいいのか……。
そのへんの、ロンドンにいる秘書や服飾販売員と、鈍感にぐいぐい我が道=正義を信じ込んで男社会に分け入っていくダイアナ、及び化学兵器を開発するマル博士、が対比されてるんだろうけど、それにしても前者も後者、特にマル博士の描写が弱すぎる。
sato4

sato4の感想・評価

3.9
『バットマン vs スーパーマン』でひとり気を吐いていたワンダーウーマン。彼女のエピソードゼロを描く作品としての宿命で多少の退屈なシーンはありつつも、中盤でのノーマンズランドでの進撃シーンあたりから見所満載。ラストバトルにも正直思うところはあるが、全体的にはワンダーウーマンの強さと可愛らしさ(←ここがポイント)が余す事なく楽しめる作品なので個人的には大満足!ガル・ガドットというキャストを得なければ、ここまでの魅力ある作品が作れたかどうか、それくらいキャストに助けられた感はあるけれども、女性監督が手掛けたアクション映画として後世に残って欲しい。
みのこ

みのこの感想・評価

4.0
初MX4D!

だったもんで、純粋な感想じゃない
かもしれないけれど、ただただ
ガル・ギャドットが美しかった。
格好良かった。女性の強さったら。

うまく書けないなぁ…(´・_・`)

MX4Dおすすめします!

このレビューはネタバレを含みます

ストーリーもおもしろかったし、キャストもよかった。
それにアクションだけでなく、ラブロマンスもありと盛りだくさん。
とにかくダイアナが強い。敵をバッタバッタと倒していくところほんとスッキリ。まさに女は強し(笑)
でも、最後は悲しいことが…死んじゃダメだよ😭
みんなで撮った思い出のフォトグラフが、また泣ける。
美しくぶっ飛ばす正にそれやな

でもラストはマンオブスティールの
ゴリゴリCG感が逆に
スッキリしなかったかも
満足!
ガルガドットの素敵さが全面に出てましたね!
綺麗なのに強い、かなりナイスな配役でした!

「バットマンvsスーパーマン」、「スーサイドスクワッド」が微妙だったので、DCは完全にmarvelに飲まれたのかなと思っていたのですが、DCの持つ暗さもちゃんと表現してて違う良さがありました。
これで、ジャスティスリーグが楽しみになりました笑

ワンダーウーマンってあんなに強キャラだったんですね!
観ててスカッとする強さのキャラは久しぶりです!
アクションシーンがこんなにがっつり入ってるアメコミも久しぶりでした。