ワンダーウーマンの作品情報・感想・評価 - 662ページ目

ワンダーウーマン2017年製作の映画)

Wonder Woman

上映日:2017年08月25日

製作国:

上映時間:141分

3.7

あらすじ

主人公は人間社会から孤立した女性だけの一族のプリンセスとして生まれながら、圧倒的な強さを誇る美女戦士へと育ったワンダーウーマン。好奇心旺盛だが外の世界を一切知らず、男性を見たことすらない世間知らずの彼女の運命は、ある日、浜辺に不時着したパイロットを助けた事によって大きく動き出す─。故郷を離れ、プリンセスという身分を隠し、人間社会で暮らし始めるのだが・・・。

「ワンダーウーマン」に投稿された感想・評価

れいろ

れいろの感想・評価

5.0
しくったーー

これはimaxで見るべきやった

てかパンフレットも売り切れとかレビューするなって事かぁ〜


もっかいimaxで見直してパンフ読んでちゃんと書きます


マンオブスティールからスーサイドスクワッドまでクソ作連発だったけどここへきて神映画きたなDCユニバース

震えっぱなしでした

前作観てなくても楽しめますので是非!

オススメよ
勝沼悠

勝沼悠の感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

 世界から隔離されたアマゾネスの島で王女として育ったダイアナ。アメリカ人スパイとの出会いから彼女は第一次世界大戦の真っ只中に飛び込んでいく。
 
 前評判どおり、いや、それを上回るデキ。
 前半のダイアナが世界を守る戦士として自分の道を歩いてく様はフェミニズム的な視点での女性の自立を思わせる。アナ雪のエルザと同じく自分の持つ力に目覚めコントロールを身に着けていく様は、女性は元々力を持っているというメッセージにも見える。
  ガル・ガドットが美し過ぎてフェミ的視点としてはいかがなものかと見る前は思ってたが、アクションやスペクタクルなど映像の全てが圧倒的に美しいので、女性が美しいだけの映画ではない。
 ワンダーウーマンをキャプテン・アメリカのような理想主義者として描くことで作品がとても深くなっている。恋人スティーブの存在によって、理想主義者と現実主義者が共に理解を深め変わっていく話になっていく。
 美人でロマンスがあってだと何か違うのではと思ったが、悲恋を乗り越えてもっと大きな愛や正義へと目覚めていくのはまさに女性のスーパーヒーロー誕生という感動があった。
 難をいえばややヴィランの魅力が弱いか。ただアレスはいなかったかもしれないというところがミソだったこともあるので仕方ないか。

 DC映画についに代表作が! 
2日遅れで観てきました。(厳密には3ヶ月遅れですけどね。)

"天然"という広告に違和感を持ちつつも鑑賞後なるほど納得。。
田舎育ちの純粋な少女が戦地に赴き、戦争に立ち向かうことで、
「人間になる」というお話だったわけですね。
少し度が過ぎた天然さにウザ…?とチラッと思ってしまいました。

もともとグリーンランタンからユニバース化を画策していたDCcomicsですが、まぁ出来があれだったので、スーパーマンからリブートしたDCEU。
あれもアレで。。
BvS、スーサイドスクワッドと
堕ちるところまで堕ちたユニバースを救ったのが今回のワンダーウーマン!
CAファースアベンジャーのような印象を持った今作、世界大戦ものドイツを倒すお話は共通するも、
フェミニズムだったり、戦争とは何か、人間の根源とは?と哲学的かつ神話的なテーマを持ち合わせた上位互換的作品でした。


このご時世、こういった政治的意義のあるエポックメイキングな
ヒーロー映画が楽しく明るく描かれていることがとても誇らしいです。
本来、アメコミはそういった時代にあったテーマ、アンチテーゼが含まれた作品であるし、日本のヒーロー、ウルトラマンやウルトラセブンもそういう意義のある深い作品であったはずです。

ただ、僕自身この作品の評価がそれほどなのは作り手の訴えに賛同できないのではなく、単純に残念な点がいくつかあったからです。
①CGが酷い……。
大スクリーンで観るとホントに目立つし雑……。
ダイアナが海にダイブしたり高い所にジャンプするシーン、クライマックスのアクションもなんだか暗いし、いつも通り何やってんのかよく分かんないし。
②よくヒーローもののエンディングによくある、名言風のことを言いながら必殺技を放つシーン。
僕アレ大っ嫌いなんですよね……。
なんか、「命燃やすぜ!」みたいな、「人間の可能性は無限大だか、」なんだか言うの、ちょっと冷めちゃいます。

スーパーマンオマージュやら、
300ライクなスローモーションで弓矢放つシーン、
私は絶対に見捨てない!と戦地に単身乗り込むシーン、
戦闘開始と共にテーマ曲のあのカッコいいギターの音!!
文句無しにカッコいいシーンが多かったし、これまでDCcomics内で1、2を争うほど興味無いヒーローでしたが、もう3番目に好きな女性ヒーローになりました!
(1番はWhite Canary 2番はBlack Canaryですw)
強さ、美しさ、可愛さという相反しそうな要素を全て兼ね備えたガル・ガドットは正しくワンダーウーマンだった。世間では常識とされて諦められていることに腕力でノーを突きつけて進む人って素晴らしい。だっておかしい事はおかしい。クリス・パインも青臭さとダンディが共存する稀有で誇り高い人間代表って感じが良い。
わあ

わあの感想・評価

4.0
日本のプロモーション、炎上してたけど正しく美しく、ぶっ飛ばしておった。

主演、美しすぎ。強すぎ。流石に笑っちゃった。気持ちよすぎ。

戦時中に活躍するヒーローってのは、キャプテンアメリカにしろ功罪が付き纏うけれど、アマゾン族かつ神というある意味純粋な存在である主人公が、最後に愛と結論づけるのは良かった。
中途半端なフェミニズムやそれに纏わる論争も、全て吹っ飛ばしてくれる。

しかし、敢えていうならDC映画にありがちな画面の暗さ、見にくさ、IMAXで観たけどあんま意味なかったな。
アクションシーンの構図とか魅せ方は、マーベルにはまだ遠く及ばないかな、DCは。

しかしマーベルにはないテーマや役者の深み旨味はとても好きなので、ジャスティスリーグも楽しみにしてる!
元々、星条旗柄の青いパンツ
履いてた人ですよ。

それを、よくここまでカッコよくしたな!
と、まずそこを褒めてあげたい。
よく、ガル・ガドットをちゃんと
見つけて、ちゃんとキャスティング
したな、と。

もう、それだけで賞賛に値する。
しんや

しんやの感想・評価

4.2
ワンダーウーマンのテーマ格好良すぎない??
スローモーションアクションといい、全てが格好良すぎるでしょ

こんなん最高すぎるでしょ
ジャスティスリーグも超楽しみですわ
ガル・ガドットがひたすらに綺麗。
戦闘シーンに入るスローモーションがカッコ良い。

予告から感じるイメージよりも戦争色が強い。すこーしばかり、キャプテンアメリカを思い出した。
s

sの感想・評価

-
女の島での女たちの戦闘シーンを2/3してよかったよ。もっと弓見たかったよ。
美しかったんだけど、人間の中に神が紛れ込んでるのやっぱり変で、神々の戦いは意味わかんない破壊力で笑った。
女性の戦士でこんなにバッキバキに且つ美しく動いてるの未だない!もっと動け、もっと足蹴り、もっと殴れって思ってた。

だが、寝た。
眠すぎて半分寝た。爆音でも寝れるものですね。
yoneko

yonekoの感想・評価

3.7
DCものを初めて観てみたいと思った。
あのCMのとぼけたダイアナがとてもかわいくて。

もっと個人的なスーパーパワーを持つ敵とガシガシ闘うのかと思っていたら、第一次世界最中!

戦争は何人かの思惑でこじれにこじれて、一般人は巻き込まれて、なんともやりきれない。
そこにワンダーウーマンがやってきて、強く優しく美しく、見事な活躍で話を進めていく。

2時間20分があっという間でした。

ギリシャ神話に戦争にアクションと見所もたくさんあるし、
伏線ってわけでもないけど、どうなったかわからないことが2への期待を膨らませて、楽しさが広い。

ガル最高!