全力スマッシュの作品情報・感想・評価・動画配信

「全力スマッシュ」に投稿された感想・評価

観ました。

途中でシャトルの形をした隕石の存在を忘れてたわ。
OBAKE

OBAKEの感想・評価

2.8
泥臭さが良くない方向に進んで観づらい印象。要所要所散りばめるお笑いが合わなかった。
ただスパスパとシャトルの音が心地良かった。
もっともっと面白いと思って

ロビーの巨大シャトルは良かった
sawsee

sawseeの感想・評価

2.5
少林サッカーからの流れで、期待ハズレ。
同じバカバカしさはあったけれど、全然違う。むしろ、どうして少林サッカーはあぁまで面白くなったのかと謎が深まる。
ss

ssの感想・評価

-
学生時代バドミントン部だったもので、どーしても気になっちゃって。

こういうジャンルの作品だと1人くらい肩入れしちゃうキャラがいるもんなんだけど、見事に肩透かしを食らったわ。

「なんじゃこりゃあ!」度は「少林サッカー」のが数倍上をいってる。

2018/4/26
CHEBUNBUN

CHEBUNBUNの感想・評価

1.9
【ガッキー映画「ミックス。」はこの作品からインスパイア受けた??】
現在開催中の第10回したまちコメディ映画祭in台東。それに合わせて、2年前に上映された香港のスポ根映画「全力スマッシュ」を観ました(Netflixにて配信中)。「イップ・マン」シリーズのVFXを担当してきたヘンリー・ウォンが監督しているだけに期待が高まるぞ!

☆「全力スマッシュ」あらすじ
試合中にとある不祥事を引き起こして追放されたバトミントンクイーンことン・カウサウ。現在は冴えない生活を送っている。ひょこんなことから、廃墟でバトミントンに励む冴えない中年親父と出会ったことから、再びバトミントンの道へと進む...

☆ガッキー主演映画「ミックス。」の期待度上がる一本
来月、公開のガッキーこと新垣結衣と瑛太主演のピンポン映画「ミックス。」。男は誰しも惚れ込む長身美女のガッキーさんにテンション上がるばかりだが、今日紹介する「全力スマッシュ」を観るとそんな興奮がさらにぶち上がります。

というか、脚本家の古沢良太(「リーガルハイ」の人)はもしかしたら、本作を観ているのではと思うほど内容が似ています。

かつてはメチャクチャ強く、行く試合負け知らずのバトミントンプレーヤーが、ある事件をきっかけに引退し、冴えない生活を送っている。そんな彼女がひょこんなことから、どうしようもない野郎とダブルスで、再び栄冠を目指すという物語。「ミックス。」はバトミントンを卓球に変えただけに思えるほど酷似している。

さて、そんなことはさておき、「全力スマッシュ」はどうなのかというと、香港スポ根映画なのに、アクションの撮り方が微妙でした。日本には「ピンポン」という最強の漫画実写化映画があるが、あの映画は舐めるように、まさに卓上を暴れ回るピンポン球のように手数多きカメラワークで観客の心を鷲掴みにした。アンチ部活動派のブンブンが観ても、「部活してぇ~~~!」と思うほどの熱さがそこにはあった。

しかしながら「全力スマッシュ」は、スローモーション演出か、シャトルを相手に叩きつけるの2種類しかアクションがない。そして、話としてもいまいち盛り上がりに欠ける。別に勝ち負けに拘っているのではない。「ロッキー」だって、正直後味の悪い終わり方をしているのだが、「試合では負けたが、心では勝っているんだぜ」というメッセージが全力で伝わるから観客は感動する。しかしながら、本作は各試合の勝ち方も中途半端だし、エンディングもそれでいいの?と思ってしまう。おまけにギャグがことごとく寒い。

頭を抱えます。

それだけに、「ミックス。」の方が面白そうと期待値が上がったのでありました。

☆アンドリュー・ラムの嘔吐は基本ホンモノw
2年前にしたコメで上映あった際、監督Q&Aで小学生がアンドリュー・ラム演じるチッ・クンクワンの嘔吐について指摘していました。なんとあの嘔吐はホンモノとのことです。アンドリュー・ラムに、たらふく飯を食わせた後、徹底的に運動させて、嘔吐しそうになったところで撮影をしたとのこと。実際に映画を観て観ると、あまりのドロドロぐちゃぐちゃ具合に衝撃を受けました。
☆★★★

2015年10月14日 シネマカリテ/シアター2

このレビューはネタバレを含みます

かなりのおバカ映画。
けど、良かった良かったの終わりでないたころが、結構爽やかに観れた。
うーん、熱い戦い、笑いも薄く、伝わらなかったなー。スローモーションも多いなー。
最後はジャンプで急に打ち切りになった漫画みたい。

このレビューはネタバレを含みます

【燃えよ!じじぃドラゴン 龍虎激闘】のデレク・クォック監督によるバトミントン版【少林サッカー】という事で期待して鑑賞しましたが、全編すべりっぱなしのガッカリな作品でした。

高飛車な性格が災いして全てを失った元バトミントンの女王だった主人公をはじめ、難聴、弱視、片腕の元強盗殺人犯三人組やアル中の元バトミントン界のレジェンドなど、伸び代のある負け犬キャラを活かせない、既視感漂う修行シーンと試合シーンに全く盛り上がれませんでした。

しかも、主人公の高飛車な性格はいつの間にか治っているし、観客のブーイングには耳栓がないと耐えられないし、こき使っていた元アシスタントと怪我をさせた元パートナーとは何となく和解するし、何よりも元強盗殺人犯三人が試合中に必要性のないカチコミに向かい、選手交代に間に合わず試合に負ける始末。一体何を描きたかったのでしょうか…

とりあえず、この程度で負け犬たちのワンス・アゲイン映画の傑作【少林サッカー】を引き合いに出さないで欲しかったです。ゲロを吐くシーンがあってもつまらない映画がある事を思い知りました。