🌙2026.03.17_41
トム・ムーア監督デビュー作。
“ケルズの書”という実際に存在する書を題材にしたストーリー。ケルズの書は世界一美しい書と称されることもあるそうで、その通りの美しい絵柄だ…
この物語でブレンダンが完成させたのは、約1200年前に書かれた「世界一美しい本」と称される福音書「ケルズの書」。
アイルランドの国宝だそうだけど、恥ずかしながら全然知らなかった。
検索していろいろ…
森が美しすぎる。
バイキングのもたらした悲劇。
結構ちゃんと惨い。
「最も壊れやすい場所で美しさが育つのも見た」
アイオナの書。
「この世は全て霧の中。決めるのは自分だ。」
最も美しいキー…
【見どころ】
① 洋書の絵本のような作画。
② ケルト美術の要素。
③ ブレンダンの冒険。
④ 謎の少女アシュリン。
⑤ アイルランド音楽。
【感想】
「聖なる書」をめぐる少年の冒険。伝説の修道士…
大好きなトム・ムーア監督作品。
数年ぶりに鑑賞する。
修道院の緻密な天井画や壁画、そして建物の雰囲気と、森のあざやかなみどりが相反し合っていて、とても素敵な世界観だった。
絵本のようなかわいい絵柄…
修道院長は脳筋でヴァイキングから身を守るために壁作りに没頭していて、壁の外に出ることを許してくれない。そんな中、主人公のブレンダンは外から来た人と出会い、ケルズの書を完成させるべくインクの原料を取り…
>>続きを読む宗教の書を守ることこそが、我が身を守ること、みたいな感じなのかな。
アイルランドのお話。
バイキング時代のことはよくわからないけど、略奪の文化の人たちなのだろう。
知らない国の新しい歴史を知る感覚で…
カートゥーンみのある絵柄に惹かれて視聴
約70分とサクッと観れる内容としては面白いほうでは?
日本のアニメとは違う場面切り替え方やストーリー構成でした
なんだろ…こんなゲームありそうだなって…
©Les Amateurs, Vivi Film, Cartoon Saloon