アンナと過ごした4日間の作品情報・感想・評価・動画配信

『アンナと過ごした4日間』に投稿された感想・評価

imano
4.5

不憫すぎる覗きおじさんの純愛

究極の片思い!スコリモフスキ監督の描く歪な愛、というか女性への妄執が大傑作である『早春』に通ずる。こっちも素晴らしかった。キエシロフスキ監督の『愛に関する短いフィルム…

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あぁ
3.9

キェシロフスキは怒涛の展開に急ぐきらいがあるが、スコリモフスキには全くそれを感じない。多分この辺がエンタメ監督とアート監督を分かつ分水嶺になるんだろう。

純愛と呼ばれるものにも性愛が入っていること…

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4.2

【鑑賞メモ】
雨の農場。
双眼鏡。
窓。

煤けたセピア色のような色彩。
闇夜をぼんやりと照らす灰色の光。
閉塞感漂う映像に、心がザワザワする。

「覗き」という点では、キェシロフスキの『愛に関する…

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アノ
3.7
アルトゥール・ステランコの喪男動作が超絶。一秒たりとも絶えない辛気臭さが物凄い実存感を与えている。
ラストショットの壁との距離感も絶妙。
Juzo
5.0

暗闇の中でボタンを縫う、あまりに歪で、あまりに純粋な「おやすみなさい」。
17年ぶりに沈黙を破ったイエジー・スコリモフスキが、ポーランドの寒々しい風景の中に刻んだ、孤独の極北。愛する女性の部屋に夜な…

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スコリモフスキ監督を観るのは本作で3作目だが、映像体験を重ねれば重ねるほど、私はこの監督が分からない。

2008年/ Cztery noce z Anną/ 94分,
/ ポーランド/フランス, ドラマ
監督/脚本/ イエジー・スコリモフスキ
出演/ アルトゥール・ステランコ(レオン・オクラサ)/ …

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ポーランドのイエジー・スコリモフスキが描く、美しくも歪んだ愛。製作はパウロ・ブランコ。  シアター・イメージフォーラムにて
TO
4.5

【純粋と変態の狭間の孤独な愛】

斧購入 手 川で何をしていた? オクラサ! 川で牛の死体を見た後サイレンを聞いたんだな? りんご齧る 睡眠薬は? レオン オルゴールのネジを アンナの部屋 双眼鏡で…

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17年ぶりにメガホンをにぎったというイエジー・スコリモフスキの最新作は、気の弱い家宅侵入男レオン(アルトゥル・ステランコ)を主人公にしたせつないラブ・ストーリー。なんと日本で実際におきた事件の三面記…

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