2017年15本目の劇場鑑賞。
自らの死を告げるために帰郷した34歳の主人公と、
それを迎える家族の葛藤と、
不器用ゆえの切ない心のすれ違いを緊張感あふれる筆致で描いていく。
余命わずかな主人公…
アントワーヌがとても苦手だった。癇癪持ちですぐ怒鳴り、言動の辻褄が合わない。理解できなかった。途中で視聴を辞めたくなるほど。物語の終盤のあのカットに至るまでは。
私達はルイの視覚を共有する。言葉で…
家族との付き合い方って難しいね。ただの他人とは違って、どこまでいっても家族ってことは変わらないし(良い意味でも、悪い意味でも)。
今更どうにか取り繕おうと必死になったところで、所詮それは砂上の楼閣…
私には合わなかったけどいい映画…なのかなぁ?
ぼーっとしていたのか最初の「死を伝えるために」みたいな部分を読み落としていて、ルイは何かを伝えに来たみたいだけどそれは何なんだろう?と観終わってあらす…
1番好きな映画
(マミーと並んで1番)
分かる人には分かる映画
繊細すぎる
ドランも全員に向けてじゃなく分かる人に向けてる
家族って愛情だけじゃない
家族だから憎しみあうんだよ
愛情あるから憎しむん…
©Shayne Laverdière, Sons of Manual