【再鑑賞】
娯楽作品に嫌気が差した映画監督。
社会派作品を撮るため、庶民の暮らしを研究する旅に出る。
道中ちょっとしたロマンスやサスペンスを経験して気づく、本当に人々を幸せにするものとは。
コメディ…
サリヴァンの2つの問題の解決を浮浪者の死と引き換えにするというのがとても恐ろしいと感じたので、あの浮浪者をサリヴァンの分身と看做して気持ちを落ち着けたい。浮浪者の列車の突進に怯え逃げる姿は、『ラ・シ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
ちょっと冷笑気味に描くキャプラタッチな作品。
脚本が上手いので前半の混乱とかで大笑いした後の後半の展開が予想できないし、コメディ映画を愛する人間とって心に響く作品ですね。
と言いつつシネセゾン系…
シネマヴェーラ渋谷にて鑑賞。
社会派映画を撮るに際して、碌に社会を知らない癖にとプロデューサーに揶揄われたサリヴァンは、世の貧困を知るべく浮浪者としての生活を送ろうとするのだが…。
どこかズレている…
このレビューはネタバレを含みます
社会派のシリアスなドラマを作るんだ。娯楽作なんかやってられない。おれは貧しい人たちの暮らしをこの目で見てきてそれを映画にする!と冒頭でいきなり映画会社の重役に映画監督が突然言い出し、重役たちはセック…
>>続きを読むヴェロニカ・レイクの魅力。労働者たちが苦しみから逃れるためにディズニー映画で狂ったように笑うシーン以降は社会的なテーマが描写され始め、ラストに主人公自ら教訓めいたことを語っていたため、シンプルなスク…
>>続きを読む最初のカートとキャラバンのカーチェイスが最高。どんなジャンルにせよ、乗り物によって展開が持続する映画にはどうも弱い。多幸感あるラストだったけど、彼らは飛行機に乗ってるんだと思うとちょっと怖くなる。
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325作品目
再鑑賞359作品目
記憶ではコメディ映画だったが、こんなにもドキュメンタリー要素含んでいたとは。
結構、トーキー映画になってから月日経ってるけど、サイレントの頃の面白さ含んで好き。…