双葉さん、愛をありがとう。
はじめは双葉と安澄の2人だった幸野家のメンバー。父親は1年前に蒸発してしまい、家業である銭湯は休業していた。双葉が末期がんで余命数ヶ月と宣告されるところから物語は動き出…
この映画で印象に残ったのは、死そのものではなく、死を前にした人や、残される人たちの気持ちだった。
正直、死ぬ場面では泣かなかった。
死ぬこと自体は、生きている以上いつか起こりうることだと思っている…
午後ローにて
いろいろが切なくて
最後の方はしくしく泣いた
辛いエピソードなのに、キリキリとした場面はあまり感じさせない。母の愛の強さを全面に出しつつも、ほっこりもしつつ。それはオダギリジョーの…
ピラミッドをみんなで組んだシーンでお母ちゃんの愛がこんなにも人に影響を与えていたことに改めて気づき、泣いてしまった。
1人にしないよって言っていた場面もとても良いシーンだった、
一浩のダメっぽさには…
宮沢りえ演じる双葉が余命わずかと宣告され、残された時間で家族のために「絶対にやっておくべきこと」を成し遂げていく物語。
時には厳しく、突き放すように見えても、その根底にあるのは「自分がいなくなった…
大きな事件があるわけではなく、辛いことを暖かく抱きしめて一緒に乗り越えていく姿は涙なしでは見れませんでした。大切な人が亡くなっていくシーンもとてもリアルでした。家族愛ものが好きな人には刺さる映画だ…
(C)2016「湯を沸かすほどの熱い愛」製作委員会