中年の女性4人がメインキャストな時点でまずはありがとう 身体のこと、ケアのこと、暴力のこと、会話、電車、煙草、街を俯瞰する画、大人数でのカメラワーク、濱口竜介はずっと同じことをしている それぞれの作…
>>続きを読む上映時間5時間17分という、とんでもない長さの作品。でも、観ていて印象に残るのは大きな事件やドラマではなく、人の声や何気ない沈黙だった。
神戸の街で聞こえる車の走行音や遠くの波の音、カフェで食器が…
濱口監督の映画は長いのにあっという間
映画のその場に流れる時間そのものが自分の心の中の時間と一体化する瞬間があるようにかんじた
登場人物みんな背景があり一人の人であるということ。
4人ともそれぞ…
上映時間5時間17分!
出演者全員素人!
棒読みの連発(笑)!!
ある意味、狂気の映画。
わかる人少ないと思うけど、昔M-1グランプリで唯一アマチュアで決勝進出した「変ホ長調」というコンビの漫才…
☆in新文芸坐。2022年2月の今は亡き京都みなみ会館での鑑賞以来となります。
☆若い人達が多めでの鑑賞、濱口人気を実感しますね。
☆やっぱり自分的には、生涯ベストかも。
☆なんでこんなに面白いんで…
本作は、日常の出来事、様々な出会いから一人では気づけない人生の形を探っていき、そして、その形が変化していくことをありのままに描いた作品でした
自分が本当にしたい事やされて嫌な事、起きた出来事に対し…
休憩が2回挟まって、その度にいきなり映画が終わるから、さらにこれは日常なのだなと思わされた
いや、日常というには少し違和感はある、小さなフィクション??なのか?
これだけの時間人間を描かなくては現…
中心となっている4人の女性それぞれに、私の断片が少しずつ生きていたような気がする。
“関係性”というものは、相手のことを全部知ることができる約束にはならない。
そのことを理解しているつもり。
でも…
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