或る終焉に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『或る終焉』に投稿された感想・評価

kaori
3.8


ある時期を一人だけ、集中して看るのは大変だろうと思いきや、この人、意外と淡々と、むしろ楽しんでやっているのではないかと。
死ぬ心配の無い車椅子の少年なんて、つまんないんじゃないのか?

清拭も入浴…

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3.6

息子を喪い空っぽになったデヴィッド。終末期患者に寄り添い彼らのパーソナリティを取り込みながら行動する彼の心は止まっていて、走ることにより無理矢理心臓を動かしているようだった。慢性的に死に寄り添った彼…

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このレビューはネタバレを含みます

終末期の患者ケア
言ってはいけないが終わりが見える仕事
だからこそ
死の恐怖を取り除き
患者の好きなことをさせてあげていた
だから、
おじいちゃんのエロ動画も一緒にみてあげていた
結局はそれが仇にな…

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ティム・ロス主演の終末期患者をケアする看護師の話。
「看護師」、改めて大変な仕事だなと感じました。
そして衝撃のラストが待ってました!!!

これはなんと…

会話の間でかなり表現してくる。物語も、シーン1つ取っても、とてもテンポが遅い。
背景はかなり観客に汲み取らせる作り。

死に直接手を触れてしまったが故、罰が下ったというようなラスト…

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7号
4.0

他の映像作家なら撮るのを躊躇うようなシーンをしっかり見せてくるな、と戸惑ったが、観客が目を背けたい現実を撮っているだけなんだよな

献身的な介護で患者から移った苦痛を嫌がらせみたいな嘘や走ることで外…

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3.9
とても深い作品でした。
せつなかったな。
看取りの看護師
かなり肩入れして親身になりすぎるところがあるなかな?
誤解も招く
悲しい過去
奥が深い
ラストも衝撃で
本当にせつないな。

看護師のデヴィッドは寝たきりの老人ジョンを担当することに。少しづつ打ち解け合う2人だが…

介護の現場をここまで見事に描いた映画はそうそうないと思います。
変に誇張して描かず、実際の介護の現場ってこ…

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ミシェル•フランコ監督 作品

原題Chronicは、「病気が慢性的に長引く」意…

主人公は、男性で、定期的にランニングして、とっても健康に気を遣っている、
介護士ではなく、看護師。人の命により、…

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看護師(ティム・ロス)が、終末期患者から安楽死の手助けをしてほしいと頼まれる。監督のミシェル・フランコは「あの歌を憶えている」も若年性認知症を題材にしていたが、ハンディを抱えた人に対する自分の役割を…

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